説明会での効果的なメモ術

会社説明会やエアライン採用試験の時に、ビデオ上映など会社紹介を兼ねたミニ説明会などがありますよね。そのときどのようにメモを取っていらっしゃいますか?そこで得た情報を面接試験で生かしていらっしゃいますか?

せっかく得たエアラインの生の情報を生かさないのはもったいない!

ということで今回は、実践面接でも活かせるノート活用術として、「コーネル大学式ノート術」をご紹介します。

ご存知ですか?コーネル大学式ノート術

すでにご存知の方や、取り入れている方もいらっしゃるかもしれませんね。このノート術、英語でCornell method やCornell noteなどと呼ばれております。

どういうモノかと言いますと、1ページのノートを三つのエリアに分けて記入していきます。

コーネルノートの例

 

 

 

 

 

 

具体的にどのようなことを書いていけばいいのかを説明している動画を見つけましたので、ご覧下さい。

How to study efficiently: The Cornell Notes Method
Learn to study faster and more efficiently, and remember more! I will show you my favorite system for taking notes, called the Cornell Notetaking System. You'll learn a way to take better notes and become a better active listener. I'll explain how to use this method and show you an example of it. Using the Cornell template will help you remember more of what you hear in class and help you organize your notes better. This method will help you if you are a student in a high school, language school, or university, or if you attend meetings, conferences, or like studying on your own! You can practice using the Cornell Notetaking Method with this video on the differences between British and American spelling at

How to study efficiently: The Cornell Notes Method

元々は、アメリカのコーネル大学の教授が効率的に学習効果が出せるノート術ということで、考えられたそうです。

何故このノートの取り方をおすすめするかといいますと動画の中でも触れていますが、受け身のPassive listeningから能動的なActive listeningに変わるからです。

通常ノートを取るときはその情報をノートに書き取るというinputに集中しがちですが、このやり方を使うとoutputも同時に行えます。

そうすると、説明会などで得た情報もすぐに自分の中に取り込んで活かすことができるのです!



説明会は面接ネタの宝庫!

説明会でのビデオや人事の方、現役の方のお話の中には面接で使えるネタがたくさん詰まっています。


 

 

 

このような感じで、大事な要素をノートに書いてそこから最終的に面接で活かせそうな事柄を一番下の面接で注意するところに書いておきます。

そうすると、いったんそこで考えをまとめるのですぐに面接でも活かせます。また、その時の面接では直接活かせなくても二次三次と進んでいくときに振り返って見ることも出来ます。

このCornell note、学生の方だけでなく資格試験や会社でのミーティングなど幅広く応用できるそうです。アイデア次第で色々活用できるこのノート術。是非参考にしてください!

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エアライン説明会でのメモの取り方http://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/01/bunbougu_memo.pnghttp://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/01/bunbougu_memo-150x150.pngca-labエアライン就活実践編会社説明会説明会での効果的なメモ術 会社説明会やエアライン採用試験の時に、ビデオ上映など会社紹介を兼ねたミニ説明会などがありますよね。そのときどのようにメモを取っていらっしゃいますか?そこで得た情報を面接試験で生かしていらっしゃいますか? せっかく得たエアラインの生の情報を生かさないのはもったいない! ということで今回は、実践面接でも活かせるノート活用術として、「コーネル大学式ノート術」をご紹介します。 ご存知ですか?コーネル大学式ノート術 すでにご存知の方や、取り入れている方もいらっしゃるかもしれませんね。このノート術、英語でCornell method やCornell noteなどと呼ばれております。 どういうモノかと言いますと、1ページのノートを三つのエリアに分けて記入していきます。 コーネルノートの例             具体的にどのようなことを書いていけばいいのかを説明している動画を見つけましたので、ご覧下さい。 https://youtu.be/xSYnGhlnzyw 元々は、アメリカのコーネル大学の教授が効率的に学習効果が出せるノート術ということで、考えられたそうです。 何故このノートの取り方をおすすめするかといいますと動画の中でも触れていますが、受け身のPassive listeningから能動的なActive listeningに変わるからです。 通常ノートを取るときはその情報をノートに書き取るというinputに集中しがちですが、このやり方を使うとoutputも同時に行えます。 そうすると、説明会などで得た情報もすぐに自分の中に取り込んで活かすことができるのです! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 説明会は面接ネタの宝庫! 説明会でのビデオや人事の方、現役の方のお話の中には面接で使えるネタがたくさん詰まっています。       このような感じで、大事な要素をノートに書いてそこから最終的に面接で活かせそうな事柄を一番下の面接で注意するところに書いておきます。 そうすると、いったんそこで考えをまとめるのですぐに面接でも活かせます。また、その時の面接では直接活かせなくても二次三次と進んでいくときに振り返って見ることも出来ます。 このCornell note、学生の方だけでなく資格試験や会社でのミーティングなど幅広く応用できるそうです。アイデア次第で色々活用できるこのノート術。是非参考にしてください!JAL・ANA外資系エアライン3社独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術