書類審査が通らない人へのアドバイス

エアライン受験をされた方の中に、書類がなかなか通過しないという方もいらっしゃると思います。今回は特に履歴書についてのアドバイスです。

通常、エントリーシートの準備は質問がわからないので募集後の対応になりますが、和文・英文履歴書や職務経歴書などはあらかじめ作成しておくといざというとき慌てなくてすみますよね。

この履歴書や英文レジメ、職務経歴書の書き方など皆様はどのように書かれていらっしゃいますか?



履歴書の中身

和文履歴書は通常、学歴、職歴、免許、資格、志望動機、その他など書く欄があります。英文レジメは、必要事項さえ書いてあれば 書式は自由。もしかしたら事実だけ、埋めてあっさりとした履歴書になっていませんか?

特にサービス業ではなく他業種からの転職の場合、志望動機にかろうじてCAやそのエアラインに入りたい理由が書いてあるので、エアラインに向けた履歴書だということが伝わりますが、それを見なかったら、どこの業種を受けているのかわからないこともあります。

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逆に言うと、業種問わず同じ履歴書や職務経歴書を書いている。それですと非常にもったいないです。

必ず目に止まる履歴書作成法

サービス業経験がない方がこれまでやってきたことや、その際に取得した資格やスキル例えばコンピューターや簿記の資格などの事実を書くことは、一般的な履歴書の形として、決して間違いではありません。

けれども、エアラインのような人気企業で高倍率を突破するにはある程度工夫が必要です。

CAラボの講座は具体的にその方に合った履歴書の書き方をアドバイスしておりますが、”客室乗務員に必要なスキルにスポットライトを当てているような履歴書”を目指します。客室乗務員としての“素質や資質”があるということを書面でもしっかり伝えましょう。

現在のお仕事が、サービス業や客室乗務員の仕事とは全く関係なくても必ず共通点は見つかります。そこを強調すればいいのです。

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エアラインの書類審査を突破する履歴書http://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/01/l_082.pnghttp://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/01/l_082-150x150.pngca-labエアライン就活実践編書類選考(エントリーシート・履歴書)書類審査が通らない人へのアドバイス エアライン受験をされた方の中に、書類がなかなか通過しないという方もいらっしゃると思います。今回は特に履歴書についてのアドバイスです。 通常、エントリーシートの準備は質問がわからないので募集後の対応になりますが、和文・英文履歴書や職務経歴書などはあらかじめ作成しておくといざというとき慌てなくてすみますよね。 この履歴書や英文レジメ、職務経歴書の書き方など皆様はどのように書かれていらっしゃいますか? (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 履歴書の中身 和文履歴書は通常、学歴、職歴、免許、資格、志望動機、その他など書く欄があります。英文レジメは、必要事項さえ書いてあれば 書式は自由。もしかしたら事実だけ、埋めてあっさりとした履歴書になっていませんか? 特にサービス業ではなく他業種からの転職の場合、志望動機にかろうじてCAやそのエアラインに入りたい理由が書いてあるので、エアラインに向けた履歴書だということが伝わりますが、それを見なかったら、どこの業種を受けているのかわからないこともあります。 逆に言うと、業種問わず同じ履歴書や職務経歴書を書いている。それですと非常にもったいないです。 必ず目に止まる履歴書作成法 サービス業経験がない方がこれまでやってきたことや、その際に取得した資格やスキル例えばコンピューターや簿記の資格などの事実を書くことは、一般的な履歴書の形として、決して間違いではありません。 けれども、エアラインのような人気企業で高倍率を突破するにはある程度工夫が必要です。 CAラボの講座は具体的にその方に合った履歴書の書き方をアドバイスしておりますが、”客室乗務員に必要なスキルにスポットライトを当てているような履歴書”を目指します。客室乗務員としての'素質や資質”があるということを書面でもしっかり伝えましょう。 現在のお仕事が、サービス業や客室乗務員の仕事とは全く関係なくても必ず共通点は見つかります。そこを強調すればいいのです。JAL・ANA外資系エアライン3社独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術