今回から3回シリーズで、私の新卒就活Storyをお伝えします。
独学でJAL・ANAに合格するまでどのような準備や就活をしたのか、皆様の参考になれば幸いです。

「お先真っ暗、人生どん底、これまでの自分は何だったんだろう?」

これが新卒就活スタートして、折り返し地点にさしかかろうとしていた頃の私の気持ち。

まわりでは内定をもらっている人の方が多くなっても、私はいまだに内定獲得「ゼロ」
自分の存在価値を否定されたとばかりに、嘆き悲しみもがいていました。

時間を巻き戻して、大学3年生の冬

エアライン業界、そして客室乗務員という職種を第一希望にしていた私は、エアラインスクールに通うかどうか迷いましたが、行ったところで必ず合格するわけではない!と独学を決め意気揚々と就活スタート。

ところが、いざ就活が始まると何から手をつけたらいいかわからず、周りの動きに流されるまま、アルバイトの延長のような履歴書を書き、みんなが受験しているから私も受験するという感じで一般企業の面接を受けに行っていました。

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興味のある企業を受験するも、面接で緊張のあまり頭真っ白。
志望動機や自己PRは何を話しているのか自分でもわからないくらいしどろもどろ。。。

CAになる以前に果たして就職できるのだろうか?
そんな悩みが頭をぐるぐる回り始めました。

私一体何やってきたんだろう?
自分なりにやってきたつもりだけれど、なんでだめなの?
なんで内定もらえないの?
なんでなんで???

そして冒頭の「お先真っ暗、人生どん底、これまでの自分は何だったんだろう?」や「私は価値のない人間なのでは?」という超ネガティブ思考の中

面接→落ちる→落ちこむ→面接→落ちる→更に落ちこむ、、、

まさに負のスパイラル

それでも、なんとか就職先を見つけなくては!と自分にムチを打ちながら企業を回り受験を続けていました。

今振り返るとその頃は”超適当”就活。
就活をなめていたんですね。

就活前半の自分の甘さに気付かされます!

しかも何故認めてくれないの?と周りを責めてる。
何の準備もしないで、内定だけもらおうとしているのだから相当です。

お恥ずかしい限り。

結果はもちろん不合格の連続。

当然の結果です。

でもどん底にいた私が、雷に打たれたのはそんな時期でした!

続きは、次回!

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