私の新卒就活Storyいよいよ最終回です。

とうとう本命のJALやANAの試験を迎える事になります。

羽田空港近くの試験会場に向かい、
モノレールに乗る頃から受験生を見かけもう心臓ばくばく!

面接中同じ受験生の中にも、
すでに制服を着たらそのままフライトに行けるのではないか?と思える程完璧にみえる人や
スクール生かな?と思える方もちらほら

そのような中、比べることは全くしませんでした。
その人はその人、私は私。
ただ、自分のベストを尽くせばいい。

緊張感の中、それだけ試験に集中していたんですね。

毎回周りの人が気になり、比べて、できの悪さに落ちこんでいた以前の自分とは大違い(^^)

本命のJALやANAの試験を受けている時は、
もちろん緊張はしていましたが変な気負いもなく、
これまで自分のやってきたこと、これからのことに対して自信を持って伝え

グループディスカッション、グループ面接、個人面接、そして体力テストや英会話面接まで
すべての試験プロセスでいつも通りの自分をみてもらえるようにしました。
(*当時JALは、ネイティブの面接官との英会話面接がありました。)

こうして紆余曲折を経て、私はありがたいことに第一希望であったJAL・ANAに合格。

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このどん底からの就活体験をすることにより、
自分の甘さや就活をどのようにやるべきかを学ぶことができました。
挫折経験はマイナスどころか、結果として私を大きな成長へと導いてくれたので
辛いけれどがんばって乗り越えてよかったと感じています。

新卒で結局商社に行き、その後サービス業未経験でKLMオランダ航空を転職受験。
そしてKLMで4年契約満了し、現役客室乗務員としてトランスファー(転職)をしてユナイテッド航空成田ベースの正社員として3年。更に、ブリティッシュエアウェイズの採用試験に合格しトランスファーをして10年間乗務。

これまで、エアライン5社の一次試験から最終試験まですべての試験を体験し、最終的にどのような人が選ばれているのか、思いがけずつぶさに知ることができました。

そして、振り返って驚くべき事は、
私が最初にエアライン就活に関して悩んでいたことは、すべて間違った思い込みだったと知ったこと!

私がエアライン就活に関して悩んでいたことは、今あなたが悩んでいることと同じ。皆様のお悩みはかつての私の悩み、だから皆様の不安な気持ちもよくわかります。

みなさまにお伝えしたいことは、

エアライン受験は特別ではありません。
一番重要なのは、就活の本質を知ること。

ブログや講座で皆さまにアドバイスするのはすべて、
新卒・転職就活経験と17年にわたるエアライン業界経験に基づいています。

この新卒就活Storyは、決して合格自慢をするために書いたものではありませんし、これが合格までの王道です!という気持ちも全くありません。合格者の数だけ合格Storyはあります!

是非、合格までの過程を知っていただきたいのです。就活スキルゼロからスタートして、合格するまで「実際どのような行動をして、メンタルもどのように変化していったのか」を参考にしていただければ幸いです。

最後までおつきあいいただきまして、どうもありがとうございました!!

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