画像:wikipedia バニラ・エア

 

 

 

 

 

 

 

勢いのあるバニラエア

2016年3月期に就航3年目で営業利益の黒字化を達成して、その成長がめまぐるしいバニラエア。9月から成田ーホーチンミン(ベトナム)の新規路線も就航スタートして近隣アジア諸国の新たな路 線進出ニュースはみなさまもご存知かもしれません。

そんな活気あるバニラエアの求める客室乗務員像をお伝えします。

以下は過去のバニラエア募集要項抜粋です。(マイナビ:バニラエア採用サイトより)
*ご応募の際には最新の募集要項を必ずご確認ください。

<応募条件>
■早朝・深夜勤務シフトに対応できる方
■TOEIC600点以上、または同程度の英語力を有している方
■両眼視力1.0以上(矯正可)
■会社が指定する日に入社可能な方

<こんな方を求めます!>
◎チャレンジ精神のある方
◎自分で考え、行動できる方

※中国語(北京語・広東語)でコミュニケーションが取れる方は歓迎します。

<経験は不問です!>
当社は、航空会社経験者はもちろん、未経験者である
多彩なキャリアを持った人材(教師、ホテル、営業、看護師など)が
集まっていますので、気兼ねなくご応募ください!(抜粋以上)

歓迎!中国語の出来る人

現在バニラエアの利用者の7割以上が台湾からの利用ということで、中国語でコミュニケーションが取れる方が歓迎されています。

バニラエアは今後も日本発プレジャー需要の獲得を目指すと共に、訪日需要が旺盛な都市への就航も検討しているので、英語や中国語などでコミュニケーションとれる人が望ましい。

そして、今後はバニラエアブランドを定着させながら値段だけではなく、その次のステージとして、「なんで選んでいただけるか、どう他社と差別化するか」、ということを考えるところにきています。

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安さだけでは変わりません。では何が違うのか。それは「お求め安さや体験としての品質」とバニラエアの五島社長がおっしゃっています。バニラエアの強みとしてどこを磨いていくかということを、社内で新たにプロジェクトを立ち上げて今やっているそうです。

更にコストをいかに低く維持しながら、お客さまが求めるものにより応えるようにするか、非常にチャレンジだと思っています。とおっしゃっているようにまさにバニラエアの客室乗務員の求める人材は、チャレンジ精神旺盛な人ということも重要。

バニラエアブランドを広めて、お客様が求めるものに応えていくことに果敢に挑戦していきたい!という意気込みのある方が今のバニラエアには必要です。

しかも、LCCには欠かせない低運賃を達成するには創意工夫が必要になってきます。どうしたらもっと良くなるのか、他社や他人を見て、自分の過去を見て、自分も考える。そうした情報をみんなで共有するコミュニケーションの風土をつくっていきたい、そう考ています。と五島社長がおっしゃっているように創意工夫や発想力などがあることも大事。

今後のバニラエア

ANAホールディングスの2016年4-6月期(第1四半期)の連結決算によると、LCCであるバニラエア(VNL/JW)の営業損益は4億円の赤字となってしまいました。その理由は、成田-台北線の競争激化などによるもので、通期では経常損益、純損益ともに黒字化を目指しているそうです。

競争相手でもあった台湾のLCCVエアが10月1日から全面就航停止など、環境はめまぐるしく変わっております。

そのような中で、五島社長は

信念を持ってチャレンジすることが大事だと私は思っており、そういうスピリットをバニラエアでもより強く発揮していきたいです。「決してピーチの後ろだけ追っかけている会社ではないぞ」という気持ちで頑張っていきたい。

バニラエアは、チャレンジ精神旺盛で発想力や創意工夫で自ら道を切り開いて行けるような自立した人材が求められているのではないかと思います。

経験は不問!とあるように、様々なバックグラウンドを持った人材を幅広く採用しています。理系研究職という異業種から、見事に合格したCAラボの受講生Nちゃんもそのひとり。

バニラエアの客室乗務員に合格したNちゃんの合格Storyはこちらです。

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