エアライン面接で最も大切な瞬間

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客室乗務員にとってお客様と初めて顔を合わせるときにポジティブな第一印象を持ってもらう事が大切ですが、「就活でも第一印象が大事」とよく言われています。

その第一印象をよくするために、笑顔やアイコンタクトそれから姿勢など様々なことに気を配り気合いを入れるところですよね。ほんのわずか10数秒ですが、その間に面接官の頭の中はどのようなことが起こっているのかご存知ですか?

エアライン就活の”真実の瞬間”

真実の瞬間については意外としられていない!客室乗務員の第三の役割の記事の中でお伝えしていますが、エアライン就活における”真実の瞬間”は面接官が受験生であるあなたの価値判断をするいちばん最初の瞬間です。

今回は面接官と最初に接するとき、人間の脳の中で何が起こっているのか?人はどのようにして判断するのか?を説明してくれている動画をご紹介します。

動画は英語です。英語が苦手な方も是非”Guess(推測する)””文脈から理解する”ことに挑戦してみてください。第一印象が合否の鍵を握る理由がわかります。

聞き取れた単語をつなぎ合わせて、何となくこんなことを言っているのではないか?その作業をこの動画でしてみてくださいね。

動画内容の要約をすると以下のような感じです。

①最初の10秒間で90%決まる

②生き残るために戦うか逃げるか石器時代から人間の脳はプログラムされてきた(Caveman brain)。

③人は物事を判断するときは敵か味方か、好きか嫌いか、直感のようなもので瞬時に決める(Gut feeling)。

④面接官を心地よくさせるために強い第一印象(服装、握手(挨拶)、笑顔、歩き方などによって面接官の”Caveman brain”に働きかけることが重要。

How to Survive the First 10 Seconds of a Job Interview – Understanding the Caveman Brain

How to Survive the First 10 Seconds of a Job Interview - Understanding the Caveman Brain

いかがでしたか?
なんとなくでも意味がつかめましたでしょうか?

面接官との「真実の瞬間」、あなたはどのように対応しますか?

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