最新記事:「ZIPAIR の求めるCA客室乗務員像」UPしました!

外資系CAになるための英語面接対策

客室乗務員 面接

外資系航空会社のCAを目指す方にとって、英語面接対策は必須ですよね。

この英語面接対策、どのような質問をされるのか?どれくらいのレベルが必要なのか?そのためにどのような準備が必要なのか知っておくとやることが明確になると思います。

私は、欧米系の外資系航空会社3社で1次面接から最終までの英語面接を経験しました。

その経験を基に今回は外資系航空会社のCAになるための英語面接対策についてお伝えします。

外資系航空会社のCA採用試験で面接官は何をみているのか

まず、外資系と日系の航空会社は求める客室乗務員像が違います。

「外資系エアラインのCAは即戦力を求めている」ということを聞いたことがありませんか?

日本ではこれまで入社した人を一から磨き上げ会社の求める人材に育て上げるという仕組みが一般的で、一度入社したら退職まで同じ会社にいるいわゆる終身雇用型でした。(最近は変わってきましたが、、、)

海外特に欧米などでは仕事は専門ごとの分担制で役割がきっちりとわけられています。

1つの会社にずっといることはまれで、専門スキルを磨いて、上を目指し転職を繰り返します。

例えば「仕事は何をしていますか?」という質問に対して、日本では「○○会社で○○をやっています。」というのが一般的です。

欧米では、「マーケティングをやっています。」とか「秘書をしています。」「客室乗務員をしています。」など会社名ではなく、その人の仕事の専門を伝えます。

外国とりわけ欧米などでは「専門性」というものが非常に大切なのです。

なので、客室乗務員の仕事にしても接客のスキルや経験など、その専門性を持ちあわしているかどうかが重視されます。

外資系の英語面接に対応するにはどれくらいの英語力が必要か

ですので、そのCAの仕事を担うことができる「専門性を持っています!」ということを英語で伝えなくてはならないのです。

「難しそう」と思われるかもしれません。けれども、最低限自分の「考え」や「言いたいこと」が言えるレベルでしたら、そこから英語面接対策をしっかりと行っていけば対応出来ます。

私も含めてですが、外資系エアラインを目指す方にとって英語はEnglish as a second language(第2言語)という方が大半だと思います。

日本語でも対応が難しい面接を英語でこなさなくてはならないのですから、大変です。

そこをどう乗り越えたのか?実は、ネィティブでない人が英語面接を突破するためには、コツがあります。

英語で自分を伝える為に必要な事

まずは、英語と日本語のコミュニケーションスタイルの違いを知る。伝え方を知るということです。

英語と日本語では先ほどの仕事についてもそうですが、そもそもコミュニケーションスタイルが違います。

日本の文化は「察する文化」と良く言われますが、欧米ではコミュニケーションを取る場合それでは通じません。

サービスに関してもそうですが、日本のおもてなしが良いと言っていきなり外国のお客様に日本風のサービスをしても、まったく日本の文化的な背景を知らない外国の方にとっては訳がわからないのです。

面接でも同じ事がおきます。日本のコミュニケーションスタイルで英語面接に対応しようとすると、実はかなり難易度が高くなってしまい自分の英語力のなさに自信をなくしてしまうこともあります。

では、どうしたらいいのか?といいますと、相手の軸に立ってコミュニケーションを取るのが一番効率的で、自分を効果的に伝える事ができます。

それには、英語で相手に自分の伝えたい事をわかりやすく伝える為のノウハウを身につけるのが一番です。

これを知って準備をすれば、英会話や英語面接もハードルが高くなくなります。

外資系CAの採用試験の英語面接で聞かれる質問

これまで私は、3社の外資系エアラインで英語面接を受けてきましたが、最終試験は個人面接が多く、かなり掘り下げられます。

1つのトピックに2回以上は突っ込まれます。「ひえぇ~もうこれ以上は許して下さい~」という感じです。

しかも英語のみで面接官2対受験生1で4~50分以上だったりもするので、本当に疲れます。

中でも、外資系エアラインの面接質問で、ロールプレイ問題というのがあります。いわゆるWhat would you do if~.(もし~だったらあなたはどうしますか?)などで始まる質問です。

これは、ある役割になってその状況や出来事にどう対応するか尋ねています。

 

例えば、

What would you do if you notice one of your passengers smoking a cigarette on the flight?

(あなたが客室乗務員だったとして、機内でタバコを吸うお客様を見つけました。あなたらどう対応しますか?)

 

経験者の方は、対応の仕方は心得ているので難しい質問ではないのですが未経験ですとなにをどう言ったらいいかわからず戸惑うことも多いのではないでしょうか?

そういう質問に対しても、実はあるパターンがあります。多少の知識とそのパターンを知っておくと答え易くなると思います。

外資系面接官が受験生をみる3つのポイントと英語で自分を伝えるコツ

英語面接の英語に関しては、中学校で習う程度の文法力で自分の事を最低限英語で伝えられれば、あとはコツとノウハウを知る事によって合格を引き寄せる力を身につけることが可能になります。

伝える中身も重要ですので、そこは自己分析でしっかりおさえておいてください。

CA合格マニュアル 準備編 自己分析
知識ゼロから始めるエアラインCA合格講座 自己分析

英語面接のコツとノウハウを知りたい!という方には動画講座をご用意しています。

内容

  • 外資系エアライン面接官が必ずチェックする3つのポイントとは?
  • 客室乗務員の役割を理解する
  • 外資系エアラインの面接質問対策
  • 英語面接の効果的な回答法
  • 英語のコミュニケーションスタイルを身につける
  • 外資系エアラインの企業研究について

特典その1外資系エアライン面接質問解説

外資系エアラインの面接で良く聞かれる質問30個ピックアップ。自信を持ってこたえられるよう、質問の内容とどのような回答をすればいいのかを説明しています。

*先ほど、お伝えしたロールプレイの問題を含めた質問20個の解説も追加しています。

特典その2外資系エアライン面接質問集

外資系エアラインの客室乗務員採用面接で聞かれそうな質問を100問以上集め、項目別にわけた英語面接質問集。Behavioral questionも入っています。
欧米、中東、アジア系全ての外資系エアラインCA英語面接準備に役立ちます。

特典その3 英語面接練習動画

外資系エアライン客室乗務員の採用試験で過去に聞かれた面接質問を使って一人で練習ができる動画です。動画はWeek1~4まであり質問数は180問。項目別に分かれていていて質問傾向が把握しやすくなっており、外資系エアラインの英語面接対策に役立ちます。

動画講座なのでどこでも、好きなときにご受講可能です。

是非、英語力であきらめず夢を叶えてくださいね。詳しいことは下の画像をクリック!