キャセイパシフィック航空の求める客室乗務員像

「心からのおもてなし」をモットーにしている香港を拠点にしたパシフィック航空について、HPの採用ページの内容を中心にお伝えします。

英語面接準備に「キャセイパシフィック航空面接質問36」

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キャセイパシフィック航空について

✔1946年に創立。世界第3位の航空連合ワンワールドに加盟。(ワンワールドには、日本のエアラインではJALが加盟しています。)

✔2006年に香港第2の航空会社香港ドラゴン航空を買収し100%子会社化。現在は、キャセイドラゴン航空(Cathay Dragon)と呼ばれています。

✔現在は200機近い運航機材を保有。香港をベースにして南米以外のアジア、ヨーロッパ、オーストラリア、北米、アフリカ方面の200都市以上に定期便を運航。

✔2010年に羽田再就航となり、現在では日本からは東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、那覇の6都市7空港と香港を結び毎日20便以上を運航。(台北経由便を含む)

✔キャセイパシフィック航空は、過去2003年、2005年、2009年に続き英*スカイトラックス社によるワールド・エアライン・アワードで2014年に4度目の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受章。咲いた受賞記録を保持。

スカイトラックス社は、エアライン業界で顧客満足度調査を実施する格付け会社の1つとして、認知されています。

✔シンガポール航空と並びトップクラスのサービスで定評あります。また、日本人乗務員も香港発着の就航路線全てに乗務しています。

✔重大事故は1972年以降一件も起こしておらず、安全性も高いことでも定評があります。

✔キャセイパシフィック航空では、客室乗務員をFlight attendantと呼んでいます。

キャセイパシフィック航空のCAに求める役割

キャセイパシフィック航空が客室乗務員に求める主な責務は以下の3つ

 Key Responsibilities:

Carry out inflight safety and security procedures

Demonstrate interpersonal effectiveness

Actively look for ways to exceed passengers’ expectations

機内の安全やセキュリティーの確保

高い対人コミュニケーション力を示す

お客様の期待を超えるサービスを追求する積極的な姿勢

また、キャセイパシフィック航空の客室乗務員の仕事を理解するためにHPの中でクイズが紹介されています。

キャセイパシフィック航空の応募資格

Requirements: 

Japanese National or Special Permanent Resident Certificate Holder

Minimum age of 18

High School graduate or above

Fluent in speaking and reading English and Japanese. A third language is preferable

High level of English proficiency, achieved a valid TOEIC total score of 650 or above (Reading & Listening) for Cathay Pacific applicants, and 600 for Cathay Dragon applicants

Previous experience in the hospitality industry is preferable

A minimum arm-reach of 208cm on tip toe and physical fitness to pass the pre-employment medical assessment

年齢は18歳以上。学歴は高卒から応募できます。最低アームリーチ208㎝。また、日本語、英語の他第3外国語が出来る人やホスピタリティ関係での職務経験がある人が望ましいと書いてあります。

これらの応募資格に書かれている項目は、必ずレジメの中に入れておきましょう。

キャセイパシフィック航空とキャセイドラゴンの違い

2018年の日本人客室乗務員採用試験では、キャセイパシフィックとキャセイドラゴン航空両方一緒に行っています。

キャセイドラゴンの日本就航地は、福岡、羽田、那覇、広島となっています。(2018/4月現在)

両者の違いはHPを見ると以下のように伝えています。

  キャセイパシフィック航空 キャセイドラゴン航空
客室乗務員の数 多い キャセイパシフィック航空より少なく約2100人
 客室乗務員のベース

 世界に8つ

バンコック、ロンドン、ロスアンジェルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、シンガポール、トロント、バンクーバー

 中国(上海、北京、杭州)
 働き方  世界を旅する家を離れて働くことを楽しむ  香港で家族や友人との生活に重きを置く

キャセイパシフィック航空のCA採用試験

Recruitment Process

Digital Interview

Group Activities

Language Assessments

Final Interview

Medical Examination including Arm Reach Exercise (208cm arm reach)

書類選考が通るとDigital Interview(ビデオインタビュー:Hirevue)になります。ここでは、与えられた質問に答えます。*Hirevueについての動画

AIが面接?超有名企業が導入する先進技術

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ビデオインタビューでは、慌てないためにあらかじめ自己PRや志望動機などは簡潔に言えるように準備しておくといいといいでしょう。

外資系エアラインの面接質問準備に「外資系エアライン面接質問集」

キャセイパシフィック航空のCA

キャセイパシフィック航空の客室乗務員のイメージをつかむために動画をご紹介します。

Cathay Pacific "A Day in The Life of a Flight Attendant"

Cathay Pacific "A Day in The Life of a Flight Attendant"

we believe that travelling well is an important part of living well-and we call this a life well Travelled.

充実した旅をすること、これが人生における大切な要素の一つであると、私達キャセイパシフィック航空は考えます。

だからこそ、人々は自分の旅行経験を少しでも良いものにしようと努力するのです。
旅が充実したものであれば、それはよい思い出となり、また有意義で実り多いものとなります。

これまで約70年にわたり、私どもはこの考え方を常に心に留めてまいりました。
そして

この考え方こそが、お客様により良いサービスを提供する私たちスタッフの原動力です。

自分なりのLife Well Travelledを発見しよう。

このLife well travelledを原動力にお客様の笑顔を追求する客室乗務員をキャセイパシフィックは求めているのではないでしょうか?

そのためにあなたがこれまでどのような経験をしてきて、それがどのように活かされるのかを、採用試験で伝えて下さいね。

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