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CA採用面接「自分らしい回答ができない」ともやもやしている方へのアドバイス

面接&ビデオインタビュー

エアラインCA面接「自分らしい回答ができない」と悩んでいる方へのアドバイス

こんにちは!独学合格CAラボ
元外資系CA山岡です。

エアライン採用面接で伝える自己PRや志望動機がしっくりこなくて悩んでいる方。

自分の言いたいことではないなぁと思いながらも他の表現方法がわからない
だから、ありきたりな言葉で面接を受けていませんか?

その原因の1つに”封印エピソード”が考えられます。

封印エピソードとは

エアラインのCAに合格する為に自分をアピールするにはふさわしくないと判断して伝えないエピソード。

あなたにもそんなエピソードありませんか?

以前ある生徒さんが自分の自己PRを見て欲しいと依頼を受けたことがあります。

その方は、学校を卒業した後一度就職をしてそのあと専門学校に入られました。

その理由を聞くと、卒業後自分でまず学費を稼いでからホスピタリティを学ぶために学校に入学したとのこと。

すごくないですか?

私はその自立心と目的意識を持った行動力にまず圧倒されました。

その他にもいろいろなことにチャレンジされていて、そのバイタリティはどこからくるのか不思議なほど。

なのに、そのことが自己PRに全然反映されていないのです。

なんでそのことを自己PRにいれないの?と聞いたら

このことは言わない方がいいとアドバイスを受けたのでという答え。

もったいない~!

その人の本質的な所がすぽーんと抜けた自己PR。

まさにそれは上辺の自己PRでした。

ご本人もなんとなくしっくりこないと悩んでいました。でも、そういうアドバイスを受けた以上そうせざるを得なかったのでしょう。

実際、伝えなくても良いこと、言わなくてもいいことはあります。

ですが、コアな部分を伝えないと説得力に欠けてしまいます。

一見ネガティブに捉えられがちなエピソードは、視点を変えればお宝になるんです。

どのように表現したら良いかはすこしコツが必要。けれどもその人らしさを伝える為には、どうにかしてでもコアになる部分は入れた方が良いです。

特に「素」を伝える為には重要な要素。

CA採用面接やESでアピールする内容が自分の本質とかけ離れていると、なんとなくしっくりとこないという感覚になりがち。

なので、「エアラインに合格出来そうな人という型に当てはめて自分のアピール内容を考える。」ではなく

「まず自分の本質を掴んでからCA合格出来そうな人像に当てはめる。」

アドバイスを求めるときにも、まずはご自分の本来の姿を伝えそこから意見をもらうと良いです。

「こんな人が受かりやすい」という話しばかり聞いていると、型にはまってしまいますのでお気をつけくださいね。

その後、しっかりと本質を捉えるために自己分析をして自己PRを練り直し、日系エアライン面接にチャレンジされました。

結果は納得の合格です。

他にも封印エピソードを持っていた、CAラボ自己分析受講生の方がいらっしゃいます。彼女は、こんな感想を送ってくださいました。

これまで失敗経験を隠していて、ずっともやもやしていたのですが、「そこから学んだ事」の大切さを教えて下さり、これもアピールできるとおっしゃって下さり、本当に自分のしてきた出来事全てを引き出し、そして認めて下さったおかげで、自信へと繋がりました。
これまで自分の事を理解していないままで不安一杯だったのが、自分の原点にも気付き、自分の事が分かるようになり、自信を得た事が成功のきっかけだと思います!

自分の事がうまく伝えられなくて悩んでいる方。

封印エピソードがないかもう一度探してみてください。

特に「これは言わない方が良い」とご自分で考えている、もしくは誰かに言われたエピソード。

実はそれ、お宝エピソードかもしれませんよ。

あなたのお宝エピソード探しはこちらでお手伝いしています。