【エアライン自己分析】自己分析がCA合格に効果抜群の理由とやり方

エアラインCA受験

CA受験自己分析の悩み

エアラインCAを目指して「自己分析」なさっている方は、多いと思います。

そして、エアラインCAに合格した多くの人が就活中準備に一番時間をかけたものそれが「自己分析」です。

私も、エアラインCA就活でエアラインスクールに通わないで5社に合格出来たのは、まさにこの自己分析のお陰。

そして、現在では自己分析を中心にしてCA就活サポートをしていますが、カウンセリングをしているとよく自己分析についてのご質問を受けます。

例えば

自己分析のやりかたがわからない
自分の強みや軸がはっきりしない
自己分析からどう自分の価値を見つければ良いかわからない
自己分析をどこまでやればいいのかわかない

などなど

今回はCA合格を目指す方で自己分析ってよくわからないと言う方、もしくは今後しっかりと自己分析に取り組みたいという方向けに、

エアラインCA就活での「自己分析」とは何か?
なんのためにやるのか?
やることによって何が出来るようになるのか?
やり方は?どうやったらうまくいくのか?

などをお伝えしていきます。

客室乗務員になるための自己分析とは

CA合格に自己分析が重要だと気付いたきっかけ

実は私、新卒就活が始まっても「自己分析」をやる意味を見いだせず、めんどくさくてやる気が起こらなかったのでスルーしておりました。

最初からこの「自己分析」の大切さを理解していれば、新卒前半の就活でどこからも内定がもらえず「社会で役に立たない人間なのではないだろうか」と精神的に追い込まれた辛い就活にならなかったかもしれないという思いがあります。

その後ようやくエンジンがかかり「自己分析」を夢中でやり、ありがたいことに人気企業のJAL・ANA・大手総合商社一般職(事務職)の新卒内定をいただくことができました。

現在では、その時の就活経験と17年間外資系エアライン3社で乗務した経験を活かし自己分析専門にCA合格をサポートするオンラインエアラインスクールCAラボを主催しております。

私の就活時代はかなり昔となりましたが、いわゆる人気、難関企業と言われる会社の内定を得るための準備は今も昔も同じ。

エアラインCA合格に効果的な就活準備法です。

CAラボ受講生CA合格ストーリー

CAラボ講座受講者の方々のCA合格体験記をお伝えしています。

エアライン就活のための自己分析とは

自己分析とは色々な解釈がされていますが、私は就活において自己分析を「自分を知る」作業と考えています。

そして、なぜ就活で自己分析という作業が必要かという理由は、CA合格に繋がりやすいからです。

エアラインCA就活は、特殊な仕事なので特別な準備が必要と考えられがちですが、特別な準備は必要ありません。

必要なのはこの「自己分析」の作業をしっかりとして実践あるのみ。

CAラボのオンライン講座で行っている自己分析は、キャビンアテンダントを含めエアライン業界への就職を希望している方向けの業界特化型自己分析です。

業界特化型自己分析?と疑問に思われた方もいるでしょう。

ご説明いたしますね。

一般的に新卒や転職の就職活動で自己分析をする目的の一つに自分に合った職種、業種を探すというのがあります。

CAになりたい!という方は、すでにこれはクリアされていますよね。キャビンアテンダントやエアライン業界という希望職種や業界が明確になっています。

そういう意味で、CAラボの自己分析は適職を探す作業の自己分析はではなく、エアラインに就職するために深掘りしていくことをメインとしたオリジナルなエアラインCA就活専門の自己分析。

なので、自己分析で改めて自分に合った職種や業種を探す自己分析は必要ありません。では、その代わりに何が必要なのでしょうか?

それは、高倍率を突破するために自分のアピールポイントを深く把握すること。物を売るときに例えたら、その商品の特徴やウリ、メリットを理解し、他の人とどう違うのか”自分の魅力”を言葉で説明できる力です。

この作業方法は後ほどお伝えしますが、客室乗務員の採用試験は、どれだけそのエアラインが求めている人材像にあてはまっているかを見極める試験です。

”エアラインの求める人材像にあてはまっているという自分を伝えるため”に自己分析と同時に企業研究を行うことで、エアラインのストライクゾーンに入るポイントやネタをあぶりだすことをします。

そうすると、必要な情報を効率的に準備できるようになります。

それが、エアラインCA合格に繋がる自己分析なのです。

CAラボの自己分析はESから最終面接まで威力を発揮します。
【JAL CA合格】自己分析で引き寄せたCA合格Story(体験記)
今回、JAL既卒CAに合格されたAさん。AさんはエアラインのCAに合格する為には「自己分析」が重要と気づきCAラボにコンタクトくださいました。メールコンサルで受講して頂いたのですが、ご自分と深く向き合いながら一つ一つの課題を丁寧に仕上げていった結果、エアラインの書類や面接が通るようになり最終的にJALに合格されました。

さらに、一度自己分析をしっかりやって、CA就活に対応した自己PRや志望動機が出来上がったら、あとはバージョンを変えるだけでどの業界業種でも対応することができるようになります。

商社でも他の業種でも基本伝える事は同じなので、使い回しができる全業種&職種対応できる自己分析なのです。

自己分析がCA合格に必要な理由

エアラインがESや面接で知りたいことは何かご存知ですか?

それは、エアライン採用側が一番知りたいことは「あなたについて」「あなたは一体誰ですか?」「あなたは何者ですか?」ということ。

実際、外資系エアラインで採用担当をしていた人から「面接で伝えている内容と本当のその人の姿に一貫性がない人はすぐわかる」とおっしゃっていました。つまりそういう受験生は上辺だけの内容で終始してしまって、自分をちゃんと伝えていないのです。

それだとエアラインの面接官から信頼を得るのは、難しいですよね。

いくら第一印象を磨き、受けの良さそうな外見や言葉を並べてCAの素養があります!とアピールしても本当の姿が見えなければ採用側は信用できません。

特にエアライン就活生にありがちなのは、「○○な人はCAに受かりやすい」「この業界では○○な人はNG」などの根拠のない噂などから作り出された”CA合格しそう”というかなりピンポイントなイメージ像に自分をあてはめてアピールしてしまうことです。

えっでもさっき、”エアラインの求める人材像にあてはまっているという自分を伝えるため”と言っていたのでは?と思われた方もいらっしゃると思います。

そうなんです。方向性は合っているのです。ただ、当てはめる型がワンパターンだったり、ズレているケースが非常に多いです!

これまで就活サポートしてきましたが、受講生の方が当初考えている合格しそうなCAイメージ像は、本当にエアラインが求める人材像と結構ズレているという感覚があります。

なので自己分析やES、面接回答等の添削の時も、ズレがちなポイントをしっかりと軌道修正しCA合格に繋げています。

それをしなければ型にはまってせっかくの個性が伝わらない可能性があり、結局他の多くの人とかぶってしまいその人らしさが伝わらず埋もれてしまうからです。

エアラインなど受験者数の多い倍率の高い就活では徹底的に自分を理解して、採用側にオンリーワンの自分の存在を伝えなくてはなりません。

そのためには、自分を深く知ると同時に客室乗務員の仕事やそのエアラインが求める人材像を深く理解する必要があります。

そしてこれが大勢の受験生の中でもしっかりと見てもらえることができる「脱その他大勢」の唯一の方法。

面接が進めば進むほど、特に最終面接でその威力を発揮します。

自己分析をやることは、高倍率なエアライン就活をくぐり抜ける力をつけるのに非常に役に立つのです。

「もっとあなたを知りたかった」と言われ再チャレンジ。今年合格した方のCA合格Story
【JAL CA既卒】”素”で挑んだリベンジJAL受験3ヶ月で合格
JALのCA受験で”素”を伝えて欲しいと人事の方が採用ホームページでおっしゃっていますが、これは何を意味するかご存知ですか?CAになろうと決意しスタートを切ったものの紆余曲折された期間は3年以上。けれどもその経験を通して、様々なことを学んだと感想を頂いたKさんのJALCA合格Storyです。

自己分析がCA合格に効果抜群の3つの理由

なぜ自己分析がCA合格に繋がりやすいか?といいますと、エアラインに合格するために絶対必要な三つの事が身に付くからです。

自分の軸ができる⇒首尾一貫したぶれないアピールができる。
面接脳が身に付く⇒どのような質問にも対応し余裕が出来る。
自分に自信がつく⇒「任せて大丈夫」という信頼に繋がる。

ひとつずつ説明していきましょう。

①自分の軸ができる

自己分析をして自分の全情報を抽出し、その中からエアライン受験で必要なものだけを選んでまとめると”自分の軸”ができあがります。

また、エアライン採用側に何をアピールするべきかポイントを把握しているので、エントリーシート(ES)などの書類作成や面接などでも首尾一貫したアピールができます。

何に焦点をあてて伝えるかわかっているのでポイントがずれません。

けれども、軸がないと以下のようなことがおきます。

アピールする部分が他の人とかぶる。
・ 常にこんな回答でいいのかな?と自信がもてない。
・ 筋が通ってないので説得力にかける。

すでに受験経験のある方は、過去の面接や ES はどうでしたか?筋がちゃんと通ってますか? 自分が伝えたいことがちゃんと言えましたか?

ぶれない自分の軸を持つ事は、エアライン受験だけでなく“自分らしい生き方”を貫いていく際にもとても役に立ちます。

アドバイスを頂きながら、今まで曖昧であった自己像を言葉で表現できた時には、とても感動しました。応募した会社の書類がどんどん通るようになり、面接では飾らずに素の自分で話せるようになったことで「CAラボを選んで良かった!」と何度も思いました。また、選考に合格することがゴールではなく「その先の人生をどう生きたいか」ということも考えたことで、本当に自分が望んでいる未来や幸せについてとても考えさせられました。客室乗務員になった先でも支えとなる自己分析講座であると思います。(既卒JALCA・合格)

②面接脳が身に付く

自己分析をしていると、自然に“面接脳”が身に付いてしまうのです。

面接脳とは、的確な回答をするために脳の中にある必要な情報をアウトプットする力のことです。

面接官に質問されたら、すぐに何を伝えたら良いか浮かびます。

この面接脳ができあがると面接のあらゆる質問にも自信を持って答えられるようになり、更にオンリーワンの 自分をとことんアピール出来るようになります。

自分の軸ができあがったら、どのような問題もそこから答えを導く練習をして脳の中にある自分情報への回路を太くするのみ!

この頭の中の記憶の回路をしっかり身につければ、あとは面接本番実践などでアウトプットの経験を積み応用力をつけていけばいいのです。

質問されたら、自分について仕入れた情報(自分軸)から答えを探し答える。何度もやっていればどんどん慣れてきます。

英語の勉強と同じですね。単語やフレーズを覚えて実践で使って身につけていく。 自己分析をやることによって、面接合格レベルの力が身に付く脳トレが出来てしまいます!

ただ、これを読んでいらっしゃる方の中には、想定面接質問一つ一つに答えを準備してそれを覚えようとしているかもしれませんね。

それより、自分の軸を頭の中に定着させてそこから答えを引っ張ることをする方がはるかに応用できますし、 ぶれることがないので、どのような問題にもうろたえません。

そうすると面接官や他の受験生とのコミュニケーションに集中できます。 つまり余裕ができるのです。実はこの余裕こそ合格に導く大きな鍵。 それが、エアライン就活を成功させるために必要な自信に繋がります。

自信をつけるにはやはり自己分析の大切さだと学びました。自己分析をし、己を知ることは私には時間がかかりましたが、これをしたことで本当に自分でもわかるほど自信がつきましたし、その自信は必ず面接でも良い 方向へ繋がったと思います。ありのままのちっぽけな自分を認め、それでも自信を持って言うと、必ず面接官 に気持ちが伝わります。そして、自信がつけば「面接を受ける」という感覚が消え、「お話を楽しむ」と思え るようになり、それからいい調子で選考が進み、ついに内定までいただきました。(新卒・ANA ウィン グスCA、他 GS 複数内定)

③自分に自信がつく

自己分析をして、自分の軸を理解し、面接脳ができあがると余裕ができます。何かを成し遂げる時に一番大切 な”自分に自信をもつことができる”のです。

言い換えれば、自分を信頼できるようになります。 これが合格の後押しをしてくれる力強いパワーになります。

エアライン面接が不安、面接で何を聞かれるのだろうか?ちゃんと答えられるだろうかという不安が常に 頭の中でつきまとっていませんか。

そうでなくても緊張感があるので不安材料が多ければ多いほど、緊張も高まってしまい面接のパフォーマンスが落ちてしまうのです。

これまでのCA就活サポートや自身の日系、外資系エアライン5社で合格する人達はどのような人かを実際見てきました。

自信というのは、目に見えるものではありません。けれども、CA受験生から伝わる雰囲気の中にこれがある人と無い人では明らかに結果が違うというのが私の実感です。

自分自身の成長につながるものです。 なぜなら、自己分析を行うことは、自分が何を求め望んでいるのか、 これまでを振り返る事により、面白いほどにわかり、 自信のなかった私が、この作業を行う事により、 自分は こんな事をしてきた、こんなに頑張ってきたんだと自分を認める事ができたからです。 そしてそれが自信に つながっていったのです。(ピーチCA合格)

自己分析をやるとあなたも

これまでの話をまとめると、

自己分析からCA合格まで
  • 自己分析をやって自分を深く知る
  • 自分の軸ができる
  • 自分を認め、周りを気にしなくなる
  • 余裕ができる
  • 自分に自信が持てる
  • 目標達成!CA・客室乗務員合格!
自己分析をしてCA合格した方達の声からわかる圧倒的な効果
これまで客室乗務員を目指す方々のエアライン合格を目指してCAラボでは、自己分析「その人の本質を知る作業」を通してお手伝いをしてきました。今回はCAに合格する為に必要な自信をどのようにしてつけたのかをお伝えします。

CA になるよりも前にまずこの「自分に自信を持つ」こと、「自分らしさを認める」ことが、理想の人生、自分の夢を叶える基本だと考えています。自信を持つということは、自分にはおこがましいと思っていらっしゃるかもしれません。

「謙虚に」とか「人の為に」など、それはそれで美しい志だと思いますがそれもまずは自分という個性を大切 に、自分を認めることからすべては始まると思うのです。

マーフィーの法則で有名なジョセフ・マーフィーも「自分自身が愛せないような人間を人に愛してもらうのは 難しいのではないでしょうか」言っています。

まずはありのままの自分を認めるということが、第一歩。

自分らしさを大切にして、 CAになるという夢を叶える手助けをしてくれるのが「自己分析」なのです。

エアライン就活のための自己分析のやり方

オンラインエアラインスクールCAラボの自己分析講座で行っているやり方は、結構オーソドックス。

【過去】【現在】【未来】
過去、現在、未来の3つのカテゴリーに分け、それぞれを深掘りして自分についての情報を出します。

実際講座では、まず記憶を遡るためにウォームアップから始まって、それぞれをもっと深掘りしていきますが方向性としてはこんな感じです。

この自分の過去、現在、未来の情報を棚卸しして、情報をどんどん出していきます。1人でやる場合、情報はあればあるだけいいです。

そして、その際過去の出来事などを深掘る時には優劣などをつけずにやると良いですよ。それをやってしまうと、客観性がなくなって自信を失う可能性もありますのでお気をつけくださいね。

自分ってどんな人?ということを言葉にしていかなくてはならないので、色々な角度から自分をみつめてみることが大事です。

自己分析はどこまでやったらいいのか?

自分の情報を深掘りすればするほど出て来ますので、どこまでやったらいいの?と思ってしまうかもしれません。

自己分析の作業は、自分の情報の棚卸し。ネタ集め。
自己PRと志望動機を作成するために十分な情報量が集まるまで自己分析をやります。

そして、【過去】【現在】【未来】の情報をまとめ自分を伝える為の「差別化された自己PR」と「エアライン面接官も納得する志望動機」が作れたらOK。

ただ、時間が経つと【過去】の経験が増えて【現在】と【将来】も常に変わっていきますので、アップデートすることを忘れないでください!

CA就活での自己分析がうまくいかない人の特徴

中には自分なりに自己分析をやってみたけれど、やればやるほどわからなくなりPRのポイントが見えてこないという方もいらっしゃいますよね。

強みや価値が見つからない人の理由はたいてい4つ

自己分析の目的を間違って捉えている。
面接やESを書く際、採用側の評価を良くしたいという思いで自己分析をしているので、自分自身が出てこない可能性大。
自分の弱さや挫折経験などを出し切れていない。
あまり過去の悪い点や挫折経験には触れず浅い自己分析しか出来ていない。
過去を点でしか振り返っていない。
過去の出来事や印象を“点”でしか捉えず、そのつながりや共通点を意識していない。
先入観や憶測、思い込みなどのフィルターを通して自分を見ている。
他の人が見たら充分ネタになるモノをたくさん持っているにもかかわらず、自分はアピールできるような事は何一つないという思い込みで見てしまっている。

これは、なかなかCA合格につながらない自己分析でもあります。

なぜかといいますと、客室乗務員に求められる資質やそのエアラインが求める人材像を的確に把握していないと、アピールポイントがズレてしまうからです。

このアピールポイントがズレたままエアラインCA就活を続けてても、ご縁を繋げる事は非常に難しいです。

もしアピールするところが見えてこなかったら、もう一度4つのどれかに当てはまっていないかチェックしてみましょう。

自己分析が先?企業研究が先?

自己分析と企業研究はセットでCA就活準備に欠かせない物です。

特にキャビンアテンダントを目指す方はお一人でやる場合、

自己分析を先にやってください。

理由は、「このエピソードは印象が悪そうだから面接では言わない方がいいかな」 などとエアラインや面接官の評価を基準にして伝える事を考えてしまいがちだからです。

先にエアラインの求める人材像を知ってしまうと、どうしてもそれに当てはまるような自分やエピソードという視点で探してしまうので、それを避けたいのです。

CAになりたい!という気持ちが強ければ強いほどこの傾向も顕著です。自分はそんなつもりない!と思っていても、結構無意識にやっていることもあります。

ここは一歩下がって冷静に客観的に自分をみることを意識してみてくださいね。

自己分析をCA合格に繋げるコツ

エアラインCAに合格する為にやる自己分析で効果を出すためのコツは

勝手な思いこみを捨てる

勝手な思い込みによってせっかくのあなたらしい”個性”が封印されていることがよくあります。

例えばCAラボの受講生さんの中で、こんなケースがありました。

新卒受験準備の自己分析中、彼女はインターン経験のエピソードを封印していました。

雑談中にたまたま、インターンの話題になり詳しく聞くと、参加すること自体が結構珍しい職種のインターンということが判明!

でも、エピソードとして出さなかった理由は、「エアラインとは関係ない業種ということと何も結果を出していないので、言っても印象悪いかなと思っていま した。」ということ。

確かに結果を出せなかったことは残念だったかもしれませんが、そこに興味を持ち応募、そして選ばれて参加した行動力は、好奇心旺盛な所がアピールできたり、普段会わない人と接する機会を持ち視野を広げる機会となったはずです。

更にこの方は「自分を主張しすぎないこと」というエアライン就活でよく噂されているアドバイスをしっかりと受け止めてしまい、完全にエアラインが喜びそうなという軸で自分をアピールし就活されていたのです。

そこの軸を修正した結果新卒内定実績ゼロから実力を発揮して、エアラインCAやグランドスタッフ2社合格しています。

【ANAウィングス新卒CA】1ヶ月未満の最速新卒CA・GSダブル合格
Aさんは、大手エアラインスクールに通われていて6月に入っても内定がどこからももらえ無い状態でした。CAラボで自己分析をやり面接で伝える内容を徹底的に磨き上げ1ヶ月未満でANAウィングスをはじめ地上職も2社合格された合格体験記です。エアラインスクールのメリット&デメリットもわかります。

カウンセリングをしていると結構、勝手な思い込みによる”封印エピソード”が出てきます。あなたも、これまでは面接で伝えなかったもったいない情報があるかもしれません!

思い込みを外して振り返ると、面接で伝えるいい材料が見つけることができます。是非、もう 一度全情報を抽出する作業を行って、本当に伝えるべき情報を見直してみて下さいね。

CA合格自己分析まとめ

いかがでしたでしょうか?

自己分析は、ちゃんとやるとそれだけ効果が実感できるのでCA合格を目指す全ての方におすすめしたいところですが、過去の私のように「めんどくさそう。」とか「やらないで合格出来る方法がないかな?」「自己分析って必要なの?」と思われている方はやらない方が良いです。

なぜなら中途半端な気持ちでやると結果に繋がりませんし、時間が無駄だからです。

そういう方はCA合格する準備のやり方は色々とありますので、ご自分にあった方法を探してみてくださいね。

自己分析をやってCA合格の成果を出せる方は、その重要性をしっかり理解している人。

また、「自己分析是非やってみたい!」という意欲のある方も大丈夫です。

そういう方達には、是非自己分析のすごさを実感していただきたい!と思っています。

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