CA・GSダブル合格する就活術

自己分析講座を受講してわずか一ヶ月という短期間でANAウィングス・客室乗務員を始めグランドスタッフに合格した、過去の受講生(2014新卒)Aさんの合格体験記をお届けいたします。

Aさんは、年明けからエアラインスクールに通いながら就活していたものの、なかなか良い結果に繋がりませんでした。Aさんの身長は155㎝。就活当初、エアライン業界ではなく一般企業の総合職を目指していました。理由は、自分にはCAは無理と思い込んでいたからです。



就活ビフォー

そこで企業説明会、就職フェアなどでありとあらゆる企業百社近くまわり自分に合う会社を探しました。そして、自己分析と共に他己分析を中学の恩師、大学教授、友人、アルバイト先の上司や同僚など含めて総勢50名近くにしてもらい“明るい、親しみやすい”という客観的な自分をつかみながらも、総合職でなかなかピンとくる企業が見つからず、本当に自分がやりたいことは何か考えました。

 

エアラインスクールに通い始める

これまで自分のやってきたこと、好きなことを考えるとやはり“人と接する仕事“がしたいということに気づき大学4年の3月からエアラインスクールに通うことにしたのです。スクールで為になったことをAさんはこう伝えてくれました。

・落ち込んだときも厳しい言葉で背中を後押ししてくれる
・ESの添削をしてくださる
・CAになるにあたり、私生活からのご指導がある
・面接練習で、自分の癖などを指摘してもらえたり他の人をみて気づきがある
・エアライン受験に対する心構えや、対処法を教えてもらえる

 

エアラインスクールは、メンタル的な部分から実際の対処法まで広い範囲でサポートしてもらえる事がわかります。

Aさんの事例は、これから新卒エアラインを目指す就活生の方達にたくさんの事を伝えてくれています。漠然と総合職と決めて就活をはじめてから、100社近く企業をまわったり、50人他己分析をしたり、エアラインスクールまで入ったAさんは、主体的に自分の意志や判断で積極的に行動していたことがわかります。
 

大手エアライン新卒不合格をきっかけに

Aさんは私の所にコンタクトする前に悩んでいたことを以下のように伝えてくださっています。

 

結局何が自分の強み・軸なのかはっきりと理解していませんでした。
おそらく、「面接官だったらこういう強みの方が好きで、逆にこういう強みは嫌みったらしいかな・・・?」などと、変に自分を作ろうとしていた気がします。さらに強みも軸も何か一つにしぼらなければいけない!とも思ってました。*CAラボ受講アンケートより引用 
自己分析があやふやなまま自信を持たずに受験してもうまくいかないと、大手エアライン受験の不合格の結果から振り返り考えました。

 

スクールの先生方はいつも忙しそうなので、一対一でみっちり対策を練るのは難しいと判断したAさん、何か変わらなければいけない!と大手エアラインに合格したご友人がCAラボのブログをすすめてくださったそうです。

 

自己分析の必要性を感じる

ブログを読むようになり、CAラボにご連絡くださいました。さらに、エアラインスクールに通って感じたことをこう綴っています。

 

スクールは人数が多く、面接練習などの深掘りは出来ません。
なので自己分析も各自です。

また、答える内容に関してもう少し具体的に尋ねたかったのですが、
聞ける雰囲気ではなかったです。

この業界では「~という人は嫌われる」など聞いていたため、
面接で話す内容も固定してしまい、
自分自身を押し殺す事になっていたときがありました。

ここでスクールの押さえておくポイントを挙げたいと思います。

特に大人数の生徒がいる中で、気軽に質問ができないような状況では先生の意図していることを理解することが難しいこともあります。

Aさんの感想で“自分を押し殺す事になった”と振り返っているようにこの業界に入るためには「○○であらねばいけない。」「○○であるべき」「○○は嫌われる」というような形で伝える事があるようです。

確かに多くの合格者を見ている先生の経験から、その傾向をお話してくださっているのでしょう。けれども先生のお話の意図や解釈を間違えて、勝手に捉えると大変なことになります。

なぜならば受験生の方々が自分の強みやアピールする部分を探すいわゆる自己分析をする際に、”合格するための姿ありき”で、スタートすると自分が見えなくなる可能性が非常に高くなるからです。

自分の勝手な解釈でAさんのようにせっかくスクールに通われている効果どころか足を引っ張ってしまいますのでお気をつけ下さい。



ちっぽけな自分を認める

CAラボで素のままでいいということを理解したAさんは、受講終了後に受けたスクールでの面接練習で先生から「一皮むけたね」とほめられるようになりました。!と伝えてくださいました。

 

自己分析をして自分のアピールポイントや軸をちゃんと把握している方がエアラインスクールで面接練習されるのは実践に近い形でできますのでいい経験になります。

既卒の方なども、面接の実践がわりになりますので効果的です。

さらに、魅力的な元CAである先生の精神的なサポートや周りの人からの刺激は、一人で準備しているよりとても大きなエネルギーを与えてくれます。ですので、スクール選びに迷われている方はエアラインスクールのメリット、デメリットを踏まえご自分の性格と照らし合わせながらスクール選びをされるといいと思います。

その際、自己分析なのか面接練習なのか全部見てくれるところがいいのか必ず目的を考えて選択していきましょう。

 

自己分析後の驚くべき変化

AさんがCAラボの講座を受けた一週間で何をしたのかお伝えします。Aさんはご自分で自己分析が中途半端だから面接でも自信を持って答えられないとご自分で考えられていました。
そうなんです。面接で聞かれることは、すべて「あなた自身のこと」自分で自分をよくわかっていなければ結局いつまでも自信が持てません。そこで、CAラボのオリジナル自己分析でこれまでを振り返っていただきました。Aさんは「自己分析」をやった感想をこう伝えてくださいました。

 

自分の軸というのがようやく見つかったような気がします。
これまでの失敗体験なども隠していてずっともやもやしていたのですが
そこから学んだことの大切さを教えてくださり
本当に自分のしてきたことすべてを引き出し認めてくださったおかげで
自信へと繋がりました。

 

自己分析後の感想をAさんは続けてこう綴っています。

 

自己PRや志望動機の大切さを教えてくださいました。
(これまで面接の数十分前に考えるくらい適当にして、
不安なまま受験していました。)
ウィングスの面接では、
特に自己PRと志望動機からすべて質問が来たので、
ネタ振りの大切さに気付きました。
そして自己PRも志望動機も自分の軸につなげられました。

 

CAラボの自己分析講座終了した後、「エアライン企業研究講座」でANAウィングスを研究。

 

企業分析を特にHPから気になった言葉を抜き出し、
自分の経験などと照らし合わせた事がなかったので、
これがものすごく為になりました。
ウィングスの理念と私の価値観を結びつけることが出来、
何度か尋ねられる中、自信を持って答えることができました。

 

さらに自己分析で掘り出した自分のエピソードを頭の中に定着させるために「面接練習講座」で面接想定問題を繰り返し練習していただきました。

 

「面接練習でされた質問が言い方を変えて実際にされたので、
スラッと答えることができました」

 

Aさんは、決して答えの内容を暗記したわけではありません。しっかりとご自分の軸を理解していたので、その中から必要な事を伝える作業をすることにより、どのような問題にも答えられるよう応用力をつけただけ。様々な面接質問を数多くやると質問の意図がつかめどのような質問にも対応できるようになります。

 

短期間でしたが集中的な面接練習により瞬時に自分のアピールすべき答えがでてくるよう面接脳作りをしていたのです。
 
例えばスキー。最初は、板の上にもうまくのれず転んだり、変なところに力が入ったりするので1回すべるだけでも大変な体力を使います。何度も何度も転びながら体で感覚をつかんでいく。そしてコツを覚えると、そこからはどんどん滑るのが楽しくなって上達も早くなっていきます。
 
まさに就活準備もこのような感じです。はじめは、よくわからずとまどったりもしますがコツをつかむと内定ももらえるようになり就活が楽しくなっていきます。そうすると、AさんのようにANAウィングスやGSなど複数の企業から内定をもらうことも可能になるのです。
 

就活アフター

最後にAさんは、CAラボの自己分析をオススメする点を一言で言うと?と尋ねたら「素直な自分を引き出し、認めてくれること!」という回答をいただきました。これは自己分析する際のアドバイスでもあります。余計なことを考えず素直な自分をさらけ出し、それを認める。

 

そう!エアライン受験CA・GSに合格するためには“自分自身を受け入れること”が大事ということを今回のAさんの合格体験を通してみなさんとシェアしたくてお伝えしました。

 

ピンチはチャンス

最後に、JAL再建の立役者稲盛和夫さんは以下のようにおっしゃっています。

 

「何でもない現象の中にすばらしいチャンスが潜んでいます。
しかし、それは強烈な目的意識を持った人の目にしかうつらないものです。
目的意識のないうつろな目には、どんな素晴らしいチャンスもみることはありません。」
何か変わらなくては!と勇気を振り絞ってメールをくださったおかげでCAラボの講座と出会い、Aさんはチャンスを掴み望みを叶えました。エアラインを目指す皆様も、どうぞ強い目的意識を持って行動し、就活が実り多いものとなりますように!

 
ありがとうございました。

ANAウィングスCA内定者から学ぶエアライン合格法https://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/01/syukatsu_naitei_woman-580x626.pnghttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/01/syukatsu_naitei_woman-150x150.pngca-labエアライン就活合格ストーリーCA・GSダブル合格する就活術 自己分析講座を受講してわずか一ヶ月という短期間でANAウィングス・客室乗務員を始めグランドスタッフに合格した、過去の受講生(2014新卒)Aさんの合格体験記をお届けいたします。 Aさんは、年明けからエアラインスクールに通いながら就活していたものの、なかなか良い結果に繋がりませんでした。Aさんの身長は155㎝。就活当初、エアライン業界ではなく一般企業の総合職を目指していました。理由は、自分にはCAは無理と思い込んでいたからです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); ちっぽけな自分を認める CAラボで素のままでいいということを理解したAさんは、受講終了後に受けたスクールでの面接練習で先生から「一皮むけたね」とほめられるようになりました。!と伝えてくださいました。   自己分析をして自分のアピールポイントや軸をちゃんと把握している方がエアラインスクールで面接練習されるのは実践に近い形でできますのでいい経験になります。 既卒の方なども、面接の実践がわりになりますので効果的です。 さらに、魅力的な元CAである先生の精神的なサポートや周りの人からの刺激は、一人で準備しているよりとても大きなエネルギーを与えてくれます。ですので、スクール選びに迷われている方はエアラインスクールのメリット、デメリットを踏まえご自分の性格と照らし合わせながらスクール選びをされるといいと思います。 その際、自己分析なのか面接練習なのか全部見てくれるところがいいのか必ず目的を考えて選択していきましょう。   自己分析後の驚くべき変化 AさんがCAラボの講座を受けた一週間で何をしたのかお伝えします。Aさんはご自分で自己分析が中途半端だから面接でも自信を持って答えられないとご自分で考えられていました。 そうなんです。面接で聞かれることは、すべて「あなた自身のこと」自分で自分をよくわかっていなければ結局いつまでも自信が持てません。そこで、CAラボのオリジナル自己分析でこれまでを振り返っていただきました。Aさんは「自己分析」をやった感想をこう伝えてくださいました。   自分の軸というのがようやく見つかったような気がします。 これまでの失敗体験なども隠していてずっともやもやしていたのですが そこから学んだことの大切さを教えてくださり 本当に自分のしてきたことすべてを引き出し認めてくださったおかげで 自信へと繋がりました。   自己分析後の感想をAさんは続けてこう綴っています。   自己PRや志望動機の大切さを教えてくださいました。 (これまで面接の数十分前に考えるくらい適当にして、 不安なまま受験していました。) ウィングスの面接では、 特に自己PRと志望動機からすべて質問が来たので、 ネタ振りの大切さに気付きました。 そして自己PRも志望動機も自分の軸につなげられました。   CAラボの自己分析講座終了した後、「エアライン企業研究講座」でANAウィングスを研究。   企業分析を特にHPから気になった言葉を抜き出し、 自分の経験などと照らし合わせた事がなかったので、 これがものすごく為になりました。 ウィングスの理念と私の価値観を結びつけることが出来、 何度か尋ねられる中、自信を持って答えることができました。   さらに自己分析で掘り出した自分のエピソードを頭の中に定着させるために「面接練習講座」で面接想定問題を繰り返し練習していただきました。   「面接練習でされた質問が言い方を変えて実際にされたので、 スラッと答えることができました」   Aさんは、決して答えの内容を暗記したわけではありません。しっかりとご自分の軸を理解していたので、その中から必要な事を伝える作業をすることにより、どのような問題にも答えられるよう応用力をつけただけ。様々な面接質問を数多くやると質問の意図がつかめどのような質問にも対応できるようになります。   短期間でしたが集中的な面接練習により瞬時に自分のアピールすべき答えがでてくるよう面接脳作りをしていたのです。   例えばスキー。最初は、板の上にもうまくのれず転んだり、変なところに力が入ったりするので1回すべるだけでも大変な体力を使います。何度も何度も転びながら体で感覚をつかんでいく。そしてコツを覚えると、そこからはどんどん滑るのが楽しくなって上達も早くなっていきます。   まさに就活準備もこのような感じです。はじめは、よくわからずとまどったりもしますがコツをつかむと内定ももらえるようになり就活が楽しくなっていきます。そうすると、AさんのようにANAウィングスやGSなど複数の企業から内定をもらうことも可能になるのです。   就活アフター 最後にAさんは、CAラボの自己分析をオススメする点を一言で言うと?と尋ねたら「素直な自分を引き出し、認めてくれること!」という回答をいただきました。これは自己分析する際のアドバイスでもあります。余計なことを考えず素直な自分をさらけ出し、それを認める。   そう!エアライン受験CA・GSに合格するためには“自分自身を受け入れること”が大事ということを今回のAさんの合格体験を通してみなさんとシェアしたくてお伝えしました。   ピンチはチャンス 最後に、JAL再建の立役者稲盛和夫さんは以下のようにおっしゃっています。   「何でもない現象の中にすばらしいチャンスが潜んでいます。 しかし、それは強烈な目的意識を持った人の目にしかうつらないものです。 目的意識のないうつろな目には、どんな素晴らしいチャンスもみることはありません。」 何か変わらなくては!と勇気を振り絞ってメールをくださったおかげでCAラボの講座と出会い、Aさんはチャンスを掴み望みを叶えました。エアラインを目指す皆様も、どうぞ強い目的意識を持って行動し、就活が実り多いものとなりますように!   ありがとうございました。JAL・ANA・KL・UA・BA独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術