エアライン採用面接で起こりがちなこと

エアライン採用面接試験で、意外と起こりがちなこと。

答えている途中、自分の答えをどうやって終わらせたらいいかわからなくなる。

答えている途中、質問の内容を忘れてしまう。

答えている途中、面接官の反応が気になって答えを変えてしまう

皆様も身に覚えがありますか?

面接は、会話のキャッチボールとよく例えられます。 キャッチャーが面接官だとしたら、ピッチャーは受験生です。 キャッチャーがサインを出して、そこをめがけてピッチャーが正確に投げる。 これが理想。

でも、最初に挙げた三つのような状態で面接の質問に対応すると、キャッチャーがサインを出しているにもか かわらず、全然違う方向に投げているのと同じ状況になることがあります。

それが何度も続くと、さすがのキャッチャーも「ピッチャー大丈夫か?」と心配になります。

エアライン採用試験の面接官が求めている事

ここでは、一次面接から最終面接まで面接官が受験生に求めている事の中で、最も重要なことは何かをお伝えします。

企業は求める人材像として”コミュニケーション能力”を重要視しています。

エアライン受験に合格しキャビンアテンダントになるにはその特殊な職種から、一般企業以上の高いコミュニ ケーション能力が求められています。

そして、エアライン受験面接を突破するにはコミュニケーションスキルの中の特に対話力”が重要です。 面接の中で求められる対話力とは、

①面接官の質問を理解する。

 

面接官の質問の意図を理解する。

 

面接官の質問の意図に沿った答えをして次の会話につなげる。

 

一次面接より二次、二次より最終面接とその質問はより具体的になり、難易度は上がっていきます。人によっ ては深く掘り下げられるので突っ込まれた!と感じるかもしれません。

この対話力やコミュニケーション力、キャビンアテンダントにとって必須です。何故なら、お客様との良質な 会話のキャッチボールをすることは、フライト中の良好な関係を築くための最大の武器になるからです。

会話のキャッチボールをするために

面接では、しっかり自分をアピールすることも大切ですが、まずは、キャッチャーである面接官に必ずボールを返す訓練を しましょう。

いくら、すごい投球技術があっても要求通りに球が投げられないと、残念ながらその価値をわかってもらえることが出来ま せん。

自分の実績や強みをとりあえず伝えておかなくては!という思いが強くでてしまい質問にそぐわない形で答 えたりすると、面接官は、???となります。

相手の要求通りの返答ができるということがまず大前提です。しっかりと、求められた事に答えられて初めて 実績や強みも伝わりそれに対して価値がでて、相手を説得出来るようになります。

ですので、面接対策の基本としてまず、面接官の質問をしっかり理解することが大事。

答えるのに多少時間がかかってもいいのです。早く答えなくては!とあせらなくても大丈夫。求められた所に きちんと投げ返せば、面接力がぐっと UP します!




エアライン就活生が押さえておくべき「面接の基本」https://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/3f0517360daf4638d703a6ae9bc955f0_s-580x387.jpghttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/3f0517360daf4638d703a6ae9bc955f0_s-150x150.jpgca-labエアライン面接突破術(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});JAL・ANA・KL・UA・BA独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術