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エアラインCA合格するための誰からも好かれる”第一印象”UP術

客室乗務員 面接

客室乗務員の採用面接を突破するために第一印象はとても重要です。ですので、客室乗務員を目指す方は、面接官から好印象を持ってもらうために立ち居振る舞い、表情など気を配っていらっしゃると思います。

 

ところが、CA受験合格する為には「○○であるべき」「こういう人が受かりやすい」「このマナーはNG」などという観点から立ち居振る舞いなどを身につけるといわゆる「型にはまったCA受験生」になりがちです。

 

では、一体どうすればいいのか?その辺りをお伝えしていきます。

面接の一般的な基本マナーを身につける

まずは、面接での基本的な立ち居振る舞いなどを知っておくと本番で気後れしないで済みます。

 

客室乗務員の採用試験なのだから、マナーは絶対おさえておきたい!と思われるかもしれません。けれども、そのために特別必要なことなど何一つありません。一般企業と同じ最低限基本的な面接でのマナーを頭に入れて丁寧な所作を心がければ十分対応出来ます。

 

最近、youtubeで面接マナーのハウツーを伝えている動画をたくさん見ることができますので、確認しておきましょう。

面接を突破するための第一印象の磨き方

”型にはまったCA受験生”にならないための第一印象の磨き方についてです。

 

客室乗務員の採用面接で第一印象は重要です。これもエアラインに限った事ではありませんが、いわゆるサービス業を含んだ職種ということもあり、誰からも好印象を持たれるような対応は大切。

 

でも、人から「CAはこういう人が受かりやすい」とか「合格する為には○○すべき」「○○はNG」というような内容を習うのでなく、”どうやったら周りの人に良い印象を持ってもらえるか”をまず自分で考えましょう。

これを日頃から意識することで自然と身に付けることができます。例えば、表情だったり言葉遣いだったり、人と接するときに気をつけるポイントは人それぞれ。

 

実は、この意識することが重要なんです。形から入っても心がそこになければロボットと一緒。普段、職場や学校で人と接するとき(外で一人でいるときも)は、どうやったら良い印象を持ってもらえるか実証実験をしながら磨いていくといいですよ。そうすると、本番面接でも普段通りのままあなたをアピールすることができます。

 

第一印象の磨き方の詳しいことは、e-book「エアライン客室乗務員独学合格術」76ページ~でお伝えしています。

エアライン受験生が一番気をつけるべき事

最後に、エアラインの採用面接を通して好印象を持ってもらうために、CA就活生が気をつけるべき事が一つがあります。

 

それは、”不自然さをすべて排除する”

 

好印象をアピールしたい気持ちが行きすぎるとあなたの印象が”不自然”になってしまうことがあります。笑顔を意識しすぎて逆にこわばってしまったなどは、緊張している場面だとよくおきるハプニングです。

 

それが緊張から来るモノならばまだいいのですが、あきからかに形から入って身につけてしまったような所作を見受けることがエアライン就活生によくあります。

 

不自然なまでの笑顔やハイテンションな対応、不自然なお辞儀、不自然なアイコンタクトいろいろ出て来ます。

 

この見た目の”不自然さ”はあくまでも主観的な感覚。それを自然と受け取る人もいれば、受け入れられない人もいます。全員に好印象を持ってもらうためには、常にニュートラルな感覚を持つことが大事です。

お辞儀の仕方に要注意

不自然な印象を与えかねない好例が一つあります。

 

それがお辞儀の仕方。エアラインの受験準備やマナー講習会などで、お辞儀の仕方を習っている場面を見た方もいらっしゃると思います。あなたはお辞儀するとき手はどこに置いていらっしゃいますか?ちょっと確認してみて下さい。

 

おへそより上に手を置いて肩肘を張ってお辞儀している方もよく見かけます。写真を撮るときなどのポーズならいいのかもしれませんが、力が入りすぎて違和感を感じられてしまう可能性がありますのでお気をつけください。

 

実際、JALの客室乗務員の訓練風景の中でどのようにお辞儀をしているか見ることができます。3分13秒あたり。

YouTube

お辞儀の仕方で不採用になることはないと思いますが、好印象をアピールするためにやっているとしたら残念ですし、もったいないですよね。

 

あなた自身の”素”を伝える為にも”脱型にはまったCA受験生”を目指しましょう!

 

 

 

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