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客室乗務員の採用試験面接でアピールすべきものは、あなたの軸とエアラインの求める人財のマッチングポイントとお伝 えしていますが、マッチングポイントを選ぶ視点はなんだかわかりますか?自分の実績でしょうか? 強みでしょうか?

経験でしょうか?熱意でしょうか? もちろん YES です。でも、実はこれだけでは足りないのです。アピール材料として一番大事な要素が抜けています。

相手のニーズに必ず繋げる

「マーケティング近視眼」という元ハーバード大教授が提唱した概念があります。

Wikipedia によると

企業が商品を販売するにあたり、その商品の機能のみに着眼してしまうと自らの使命を狭く定義することにな り、そのような方法では競合や環境変化が起これば対応しきれないことを説明している。 顧客は商品そのものを必要としてるのではなく、その商品によってもたらされる期待価値を得るために購入し ている。

つまり、顧客は商品を買うのではなく、その商品が提供するベネフィットを購入しているという、「顧客志向」 という概念を広く知らしめたものです。

上の文章を、エアライン就活に置き換えると エアライン採用側は、受験生が提供するベネフィットを求めているということ。 ベネフィット=利益 ですよね。

あなたの性格や強みを伝えるだけでなく、それが客室乗務員の仕事を行う際どのように役立つのか、ということを伝えなくてはいけないということです。

過去より未来が大事

ただ、過去に華々しい経歴や実績を持っていないとおっしゃる方もいるでしょう。大丈夫です。なぜならそのような輝く過去の功績を持っている受験生の方が少ないくらいです。要は、入社してあなたが活躍してくれそうだと判断されればいいのです。

エアラインは、利益を常に求めなくては会社が成り立ちません。 採用側は「どれだけうちの利益に貢献できるの?」という視点で判断します。 新卒の方は潜在的な力そして既卒の方は即戦力になり得る力が求められています。

ですので、潜在的な力があるか?即戦力となる力を持っているのかということをしっかり伝えられるようにすればいいのです。 夢を叶えるのが発端でもOK。 でも面接では、それがどのようにエアラインの利益につながるのかを明確にして伝えることが重要です。




エアライン面接で絶対アピールすべきものとは?https://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/bf278b232a2e2ce5abaf98170da9b04e_s-580x383.jpghttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/bf278b232a2e2ce5abaf98170da9b04e_s-150x150.jpgca-labエアライン面接突破術スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});JAL・ANA・KL・UA・BA独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術