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JAL・ANAのエントリーシートの設問

今回は、「新卒JAL・ANAのエントリーシートから学ぶ」というテーマでお届けします。JAL、ANA既卒を目指す方も参考にしていただければと思います。

まずは、2016年JAL・ANAの新卒ES・エントリーシート設問をご覧下さい。

<<JAL>>
設問1:あなたがこれまでに特に力を注いで取り組んできたことを3つあげて下さい。

設問2:上記A~Cのうち1つを選択し、「なぜ力を注いだのか(理由)」「何を目指し、どのように挑戦したのか(目標・行動)」、「何を実現したのか、そこから何を学んだのか(結果)」の順で記入してください。

設問3:夢をかたちにするために、あなたが大切だと思うこと、また、日々実践していることを理由とともに記入してください。

設問4:あなたがJALの客室乗務職を志望した理由と、JALで実現したいことを具体的に記入してください。

<<ANA>>
設問1:あなたがこれまでに真剣に取り組んできたことはなんですか。成功・失敗は問いません。その時大切にした考え方もあわせて教えてください。

設問2:将来どのような人でありたいですか。また、ANAの客室乗務職として働くことを通して、あなたのありたい姿に近づいていけると思う点があれば教えてください。

質問によっては、書きやすいところと難しかったところがあったのではないでしょうか?

がんばってきたところや大切にしていることなど、過去のことや現在の価値観まではある程度書けると思います。

設問には必ず意図があります。

問題は、JALの設問3、設問4やANAの設問2です。 ここではあなたの未来を尋ねています。

ANAの設問2でもわかるように、客室乗務員になることは決してゴールではなくそこからどうしたいのか?その先の目標にどのように自分を近づけるのか?という視点が大事。

何故なら、客室乗務員になることが単なる憧れか、しっかり自分の意志を持った上で希望しているかがわかるポイントだからです。

新卒・既卒の方共に客室乗務員になると思うことで頭一杯になり、その先の自分のゴールまで考えることは忘れられがち。でも、実は一番大切な部分だったりします。

このESの設問に対して、説得力があるのは過去⇒現在⇒未来としっかり繋がっていること。

面接でも同じです。



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一次面接は通過するものの

書類が通り一次や二次試験で行われるグループ面接やディスカッションなどでは、1人にかける時間があまりないのでそこまで自分理解をしていなくてもなんとか対応できます。けれども、最終面接や個人面接ではそうはいきません。あなたのことを探る時間はたっぷりあります。

最終面接で突っ込まれて、しどろもどろでうまく対応できなかったという経験のある方いらっしゃいませんか?

ここをしっかり考えている人は、最終の個人面接などで深く突っ込まれてもびくともしません。逆に、自分のことをしっかり伝えられるチャンスなので嬉しくて仕方ないと感じるくらいになります。

しっかり伝えられると、正しく評価してもらえます。また面接官側との信頼ができポジティブな評価だと、採用しても大丈夫という採用側の確信に繋がるのです。

けれどもそこでうまく対応出来ないと、信頼を築くことができません。良さそうだったけど、、、で終わってしまいます。

せっかく最終まで残ったのに、本当にもったいないことですし悔しいですよね。

そうならないためにも、新卒の方は面接に向けて今から未来の目標の深掘りや自己分析の総仕上げをしておくことが大事です。

そして過去・現在・未来の一本の筋の通った軸を持ち、自己PRと志望動機を磨き、何を聞かれてもその二つに繋げられるよう就活スキルを高めましょう!

既卒の方は、いつ募集が出ても対応出来るよう自分軸を明確にしておくことです。

そして更に最終面接を突破するためには、もうひとつ大切なことがあります。

私は、JALやANAなどのエアライン受験を始め外資系エアラインや一般企業でも最終面接ではこの“大切なこと”を一番強くアピールしました。

最終面接で面接官を説得する際必要なこととは?これは、また別の機会にお伝えしますね。


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JALやANAの新卒ESから学ぶhttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/01/047.pnghttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/01/047-150x150.pngca-lab書類選考(エントリーシート・履歴書)スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); 一次面接は通過するものの 書類が通り一次や二次試験で行われるグループ面接やディスカッションなどでは、1人にかける時間があまりないのでそこまで自分理解をしていなくてもなんとか対応できます。けれども、最終面接や個人面接ではそうはいきません。あなたのことを探る時間はたっぷりあります。 最終面接で突っ込まれて、しどろもどろでうまく対応できなかったという経験のある方いらっしゃいませんか? ここをしっかり考えている人は、最終の個人面接などで深く突っ込まれてもびくともしません。逆に、自分のことをしっかり伝えられるチャンスなので嬉しくて仕方ないと感じるくらいになります。 しっかり伝えられると、正しく評価してもらえます。また面接官側との信頼ができポジティブな評価だと、採用しても大丈夫という採用側の確信に繋がるのです。 けれどもそこでうまく対応出来ないと、信頼を築くことができません。良さそうだったけど、、、で終わってしまいます。 せっかく最終まで残ったのに、本当にもったいないことですし悔しいですよね。 そうならないためにも、新卒の方は面接に向けて今から未来の目標の深掘りや自己分析の総仕上げをしておくことが大事です。 そして過去・現在・未来の一本の筋の通った軸を持ち、自己PRと志望動機を磨き、何を聞かれてもその二つに繋げられるよう就活スキルを高めましょう! 既卒の方は、いつ募集が出ても対応出来るよう自分軸を明確にしておくことです。 そして更に最終面接を突破するためには、もうひとつ大切なことがあります。 私は、JALやANAなどのエアライン受験を始め外資系エアラインや一般企業でも最終面接ではこの“大切なこと”を一番強くアピールしました。 最終面接で面接官を説得する際必要なこととは?これは、また別の機会にお伝えしますね。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({ google_ad_client: 'ca-pub-1125782570874281', enable_page_level_ads: true });JAL・ANA・KL・UA・BA独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術