客室乗務員採用試験で行われる健康診断について

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CA採用試験で行われる健康診断

客室乗務員の採用試験と一般企業の採用試験の違う唯一の点がメディカルチェックです。たいていのエアラインは、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊椎等に異常がないかのチェックに加えて矯正視力1.0以上を求めています。

 

外資系エアラインは日本である程度簡単な健康診断をやって、本国で再度受診する場合などもありますが、JALやANAに比べると「えっ!そんな程度ですか?」というくら簡素です。

 

外資系エアライン募集要項の条件によく出ている、手が届く長さを測るアームリーチは一次面接やオープンインタビュー時など最初の段階ではかる場合が多いです。

 

以下は、JALの客室乗務員募集要項から引用しています。

呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊椎等が航空機乗務に支障なく、必要な体力を有し、心身ともに健康な方。コンタクトレンズ矯正視力が両眼とも1.0以上の方。

健康面に不安のある方は、一度前もって医療機関で確認しておくと憂いがないかもしれません。

 

採血、尿検査、心電図、聴力、視力、胸のレントゲン、問診、など一般的な健康診断で行われるものから腰痛に繋がる腰椎の曲がり具合を見る検査や中耳炎や副鼻腔炎などに繋がる鼻中隔が曲がり具合などをチェックされるものまで隅々まで検査します。

 

また、同時にJALなどでは短パン、ノースリーブでスキンチェックなどがあったりします。外資系エアラインでも、アジア系エアラインはこのスキンチェックがある場合もあります。

条件付き合格

 

条件付き合格?何それ?と思われた方もいらっしゃると思います。

 

実は私は、ANA新卒受験は条件付きの合格でした。この条件付きというのは、メディカル等で要チェック箇所がありそこを治したら合格というものです。

 

何でひっかかったかといいますと、“視力”。何故か普段は裸眼で両目1.5を常に保持していたにもかかわらず健康診断で視力が足らず、視力矯正することが合格条件となったのです。

 

コンタクト着用で矯正できればそれでOKとのことでしたが、その結果に本人が一番驚きました。こういう思いもかけないハプニングも起こります。

 

健康診断が心配という方は、事前にチェックされることをおすすめします。

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