エアライン受験中「もうだめかも」とならないためのメンタルコントロール術

CAラボのコラム
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エアライン受験中や直後って気持ちがすごく不安定になりやすいですよね。

些細なことで落ち込んだり

ちょっとしたことで喜んだり

まして、エアライン面接が終わった後は自分の出来に後悔したり

面接官の反応が良いと結果を期待してしまったり

本当に感情が揺さぶられますよね。
そういう状況の中、気持ちの切り替えが出来る人は強いです。
それができるにはどうしたらいいのか?アドバイスです。

CA受験中のメンタルコントロール術

エアライン受験準備や本番受験中のメンタルは、かなり敏感になってます。
振り回されないようにするために以下二つは重要です。
  • 準備を万全にする。
  • 準備や本番試験を淡々とこなす。

解説しますね。

エアライン受験準備で意識したいこと
JALフィロソフィーの1つに以下の言葉があります。
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
まさに、これがエアラインの採用試験中または準備している時に役立つ言葉。
「悲観的に計画」というのは、ありとあらゆる想定をしてそれに対してしっかりと準備すること。
自分でもできる限りの事はした!と納得出来る準備をします。
それをしたら、あとはもう気持ちを楽にして行動するのみ。
「どーんと来い!」状態が理想。
特に受験中などは、あまり他の人と気持ちをシェア出来ません。
だから、納得のいく準備をしてきた自分を信頼する。
面接が通って次に進めるとなったら、もちろんしっかり喜びましょう!
「よくやった」と自分を褒めてあげてください。
ひととおり嬉しさをかみしめたら、次の準備に取りかかります。
出来が悪かったら、とことん悔しがる。
辛くて涙が出て来たら泣いたっていいです。
ひととおり落ち込んだら、次の準備に取りかかります。
気持ちを切り替えて、やるべきことをやる。
結果は考えないで、淡々と最後までそれを繰り返す。
また、不本意な結果で終わってしまった場合。
辛い気持ちをぐっと抑えて、貴重な経験を活かすためにも是非やっていただきたいことがあります。それは試験を振り返ること。
詳細は以下の記事をご覧ください。
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納得のいくエアラインCA受験準備には自己分析がおすすめです。
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