ちょっと待って!CAになるための転職

ちょうど入社1年目が終わろうとする頃、このままこの仕事を続けていてもCAになれるのだろうか?CA受験の準備をしたいけれど現職が忙しくてなかなか時間がとれないような時、今の仕事を続けるべきか?自分のキャリアについてふとどうしようか悩んだりしていませんか?

今回は、CAを目指す人の転職のアドバイスをお伝えします。

転職を考えるとき

社会人1年目の方、少しこれまでを振り返ってみましょう。 学生から社会人として立場が変わり、社会の荒波にもまれましたか? 失敗をして上司に迷惑をかけてしまいトラウマになっていませんか? カルチャーショックがありましたか? 人間関係の壁にぶつかりましたか? 仕事の内容が、考えていたのと違いましたか?

この一年は、多分今まで生きてきた中でも相当大変な一年だったのではないでしょうか? 楽しい一年でした!と言える方は本当にラッキーです。 中には、入社まもなくして 私、この仕事向いていないかも。 選択間違ったかも。と疑問に思いながら働いている人もいると思います。

また、すでに社会人の方も客室乗務員を目指すのにこのまま今の仕事を続けていていいのだろうか?などと思われている方もいらっしゃるでしょう。

その転職は前向き?後ろ向き?

そんなとき頭によぎるのが、 転職。 ステップアップの転職ならば、それはいいと思います。 例えば、自分のゴールに近づくために客室乗務員を目指し、それが叶って転職。これは、前向きな転職。

でも、ただ単に今の仕事が辛い、イヤだというネガティブな気持ちが原動力となった転職は、それを繰り返してしまう可能性が高い! もし、あなたが経営者ならそのような人を採用しますか?

エアライン既卒受験で聞かれること

新しいところにきても、いやだったらすぐにやめられたら困りますよね。 転職活動は、転職理由を徹底的に追求されます。 企業の採用は、大変お金がかかります。 その負担をしてまで採用するに値する人材なのか? すぐやめるような人材ではないか?志望理由も筋が通っているか? ”本当に大丈夫か”ということをとことん聞かれます。 エアライン受験でももちろん同じ。 これまでの過去の転職理由は必ず聞かれると思ってください。

中には、客室乗務員に合格するために有利になりそうだと考え接客やサービス業への転職ならばいいのでは?と考えて転職する人もいるかもしれません。 けれども、実際は現在どのような仕事をしていても、その方に素養とやる気があれば可能性は充分あります。

ですので、安易な転職に走って逃げの前歴を作ってしまうより、いまのところで、客室乗務員になることをモチベーションに繋げて自己成長を続ける。 こちらの方が断然オススメ。

まずは自分の軸を見直す

転職したい!と頭によぎったら時間を取ってまずやってほしいことがあります。それは自分との対話。自分が本当にやりたいことは何なのか、何がやりたいのか何を叶えるために客室乗務員を目指すのか。これらを明確にしてから動いても遅くありません。 ネガティブな気持ちは、大きなエネルギーに変えることも可能ですし、本当に自分が求めるものを探すいいチャンス!

今、客室乗務員を目指しつつ転職を考えている方、 本当にその転職は前向きかどうかもう一度考えてくださいね。そうはいっても、「心が折れそう」「精神的にもう無理!」と感じたらさっさとその場を離れましょう!

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