エアラインのCAに選ばれる人と選ばれない人の違い

エアラインの客室乗務員になりたい方からメールでのご相談をお受けするときに、「こんな私でもCAになれるのでしょうか?」という言葉をよく見かけます。あなたも客室乗務員になれるかなれないか、心のどこかに不安を持っていませんか?この気持ちを持ち続けていると、エアラインのCAに選ばれる可能性が下がってしまうかもしれません。今回は、エアラインのCAに選ばれる人と選ばれない人の違いについてお伝えします。

こんな私でもCAになれるの?

エアライン受験準備をしていて、私にアピールできるものなんてあるのかなぁ 他の人より優れている所なんてみつからない 、年齢が高い 、英語力がない、接客業をやったことがない、サービス業と無縁の仕事をやっているなどから「そんな私がCA合格できるかな?」など悩んでいる自分がいませんか?

また、エアライン受験で、なかなか良い結果に繋がらず自信をなくしてしまった方、これまでもうまくいかなかったから次もだめかも 面接過去の経験から現在をつなげてしまい、自分で自信をなくしてしまいがちです。

私も悩んでいました。

わかります!その気持ち。私もずいぶんこの悩みに時間を割きました。 そして、ここで考えが停止していると、残念ながら「合格はなかなか難しい」ということも経験しています。

だめだめ就活生だった私のように、結果ばかり気になったり、追い求めたりして、それまでのプロセスを軽視してしまっていませんか?もし、あなたが少しでも自分自身にネガティブな思いを持っているとしたら 、エアライン合格に絶対必要な”自分への自信”が欠けているために結果が出ないのかもしれません。

JAL・ANA客室乗務員独学合格Story

自分で自分の足を引っ張っているかも

あるアメリカの博士の長年の研究結果から、人口の80%が程度の差はあるものの、自分には「目標を達成する能力 」がないと感じているそうです。

「目標を達成する能力」、 「人生を向上する能力」 さらには、チャンスや新しい可能性を目の前にしても、即座に「無理だ」と言って、その理由を延々と並べてしまう。 これでは自分自身の可能性を押さえるばかりか、もしかしたら奥底に潜んでいる新たな才能の発掘にブレーキをかけています。

ほとんどの人が自信を持っていないのならば、この考えに至ってしまうのはある意味仕方の無い事なのかもしれません。逆にこういう傾向があるということを知ることによって、どのように対処したら良いかを考えるきっかけににもなりますね。

勘違いは素晴らしい

自分に自信をつけるアイデアとして、フリーアナウンサーしている方のセミナーに行った際に印象的だったお話を皆様にシェアしたいと思います。

客室乗務員を目指して準備されている皆様は、現在のご自身をどのように評価していますか?

結構頑張り屋!

明るい!

ポジティブ!

何でも出来る!

運がいい!

それとも

なにをやってもうまくいかない

努力が報われない

失敗しがち

ツイてない

どちらの傾向がありますか?

その他にも、「あなたは運が良いですか?」とか「あなたは自分自身が好きですか?」と言う質問に対して即答で”YES”と答えられますか?

エアラインに選ばれる人

自己評価は、そのまま外にも現れます。 セミナーで、「NHKのプロデューサーが、オーディションで人を選ぶ時”セルフイメージの高い人を選ぶ。」という話をされていました。

セルフイメージの高い人=自己評価の高い人です。 アナウンサーも、倍率の高い人気職業ですよね。表には出さなくても、みんな自分が大好き! これは悪いことでしょうか? 恥ずかしいことでしょうか? 根拠がないとだめなのでしょうか?

例えば、皆様が面接官としましょう。 Aさんは、自己評価の高い人 Bさんは、自己評価の低い人 どちらが魅力的ですか? どちらが会社のために活躍してくれそうですか? どちらを採用しますか?

自己評価に関して、ポジティブな勘違いはどんどんしましょう! 理想の自分を、本当の自分だと思い込みましょう! 誰にも言う必要はありません。 高倍率を突破するためのセルフイメージ、高めるのも低めるのも、あなた次第です!

小さな成功体験を積み重ねる

他の対処法として、まずは小さな目標や計画を立てて、その達成のために日々努力をすること。 やればできる!という小さな成功体験を積み重ねていくことで、無力感から脱出することが出来ます。

私も、新卒就活内定ゼロで、人生最大の無力感を感じていました。 そのようなとき、かなりボリュームのある自己分析の本を一冊やったことで、三日坊主の私でも、ちゃんと終わらせられた!やればできる!と少し自信を取り戻し、それが前向きになるきっかけとなりました。

この、自分への自信はまるで筋肉のようです。 ムキムキでマッチョなボディービルダーの方を思い浮かべてください。あの見事な体型は、日々の努力のたまもの!

筋肉はいちどにはつきません。こつこつトレーニングを重ねていって、ようやく見事な筋肉になりますよね。 自信も、それと同じ。小さなことからコツコツと達成して、身に付けられるものです。 この小さな成功体験を積むのに最適なのが、エアライン就活での”課題の把握と克服”です。 目の前の小さな課題からでいいのです。ひとつずつクリアしていくたびに、自分に自信がつき、勇気が持てるようになります。

答えの出ないことには悩まない

合否の結果はコントロールはできません。けれども結果に至るまでのプロセスはコントロールできるのです。

例えば。就活力UPするために徹底的に自己分析をして自分の強みを見つける 。英語力が足りなかったら、英会話をならったりTOEICの勉強を必死にやる という自分の課題を徹底的に克服するために、まず行動することがとても重要です。

そして、 ”自信”という筋肉をたくさんつけてマッチョな受験生になって本番に挑みましょう!

 

 

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