エアラインの客室乗務員を目指す専門学校、短大、大学の新入生の方へ

ご入学おめでとうございます!

客室乗務員になりたいと夢を持たれて、大学、短大、専門学校に入学された新入生の方へのアドバイスです。

中には、客室乗務員の準備をしながら学生生活を送ろうと、考えられている方もいらっしゃると思います。 そのような方達にアドバイス二つ。

とにかく英語力

中国語やその他の語学のニーズも高まってきてはいますが、客室乗務員を目指す方達にとって”英語”は第一必修言語です。 英語力,コミュニケーションの手段としての英語を身につける 勉強しましょう。

特に、JALやANAを始めほとんどの日系エアラインは、550~600点以上のTOEICの点数を保有していることを求めています。また全てのエアラインではありませんが外資系エアラインでも募集要項に望ましいTOEICの点数など記載されているところもあります。英検で言うと、英検2級程度。

学生の間は時間がたくさんありますので、TOEIC対策を早めに始め、ある程度点数が取れたらコミュニケーションの手段として英会話の実力アップに力を入れていくと、実際仕事をしていく上でも役に立ちます。

学生の本分は勉強

そして、もう一つは”勉強する“です。

ガリ勉君になれ!なんて決して言いません。(というか言えません) 以下かなり昔でうろ覚えですが、私の大学入学式での総長のメッセージです。

「学生生活多いに勉強して下さい。勉強と言っても学問だけではありません。アルバイト、サークル活動、ボランティア、恋愛経験などそのすべてが勉強になります。四年間色々な経験を積んでください。」

総長が学問のすすめと共に、恋愛まで勧めるなんて!さすが大学!高校とは違うと感激してしまいましたが、、、学生生活には限りがあります。 社会人、そして客室乗務員になるための準備も必要と思うかもしれません。けれども是非その自由な時間を”客室乗務員になるために”ではなく、もっと”自分のため”そして”その先のゴールのため”、思う存分に使って下さい。

その理由は以下の記事でお伝えしています。

客室乗務員の第三の役割:マーケティング要員とは

興味を持ったことには是非トライしてみましょう!国境、世代、年齢問わず色々な人に会い、様々な事を学びそれを自分の糧にしていきましょう!自分が知りたいと思った事、やりたい事が直接、客室乗務員になるために結びつかないことでもいいのです。むしろ結びつかない方がいいくらいです。

客室乗務員になるのだから”おもてなし”を知っておいた方がいいと思われるかもしれません。けれども、それは特に日系エアラインなどでしっかり訓練してもらえますので安心して自分のやりたいことを優先してくださいね。

学生時代はあっという間に過ぎていきます。失敗を恐れず色々経験を積んで、視野を広げましょう。新入生の皆様が、実りある学生生活が送れますように!

 

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