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外資系エアラインの客室乗務員になるには 

客室乗務員 独学マインドセット

外資系エアラインの客室乗務員になりたい!、特にエアラインの採用試験は初めての方は一体どのような採用試験なのか?どのような人が合格するのか?外資系エアラインの客室乗務員に合格する為にはどのような準備をしたらいいのか?よくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、初めて外資系エアラインの客室乗務員採用試験を受験する人が就活準備を始める際に知っておくと役に立つことをお伝えしていきます。

外資系エアラインの採用試験の流れ

通常、外資系エアライン自社HPなどに募集が出ます。通年、オンラインで応募ができ採用試験が行われる時にビデオインタビューや面接試験などに招待するエアラインや、採用期間だけHPから応募できる所など各社まちまちですが、オンライン経由で応募するのが主流となっています。

また、日本で行われる外資系エアラインの採用試験は最初の段階はエアラインスクールなどが採用代行して行う場合もあります。そのときは、そのエアラインスクールのHPなどでも募集発表が行われているようです。

いずれにしても、日本人を対象にした外資系エアラインの客室乗務員採用募集をリアルタイムで知る為にはクルーネットに登録しておくとメールで知らせてくれますので便利です。

募集がでると、オンラインで必要事項を入力してTOEICの証明書など必要書類を添付したり、中にはレジメ(英文履歴書)やカバーレターなども添付するタイプのエアラインもあります。

オンラインで応募するときは、レジメの内容(学歴や職歴など)を入力することが多いので、あらかじめアップデートされたレジメを準備しておくことをお勧めします。
外資系エアライン受験 英文履歴書(レジメ)の書き方のコツ
外資系エアラインに応募する際、レジメ(Resume)英語の履歴書を提出させるところがあります。Webで提出するエアラインが最近は多いですが、このレジメは日本語の履歴書とは型なども全く違い作成したことのない方にとっては戸惑ったりしていませんか?

 

オンラインでアプライしたあと、最近はビデオインタビューを受験させる外資系エアラインが主流になりつつあります。

ビデオインタビューについてと、準備法は以下の記事をご覧下さい。

外資系エアライン客室乗務員採用試験時のビデオ(デジタル)インタビューについてとその準備法
外資系エアラインの客室乗務員採用試験で最近、ビデオインタビューを使うところが増えてきました。今回は、このビデオ(デジタル)インタビューについてと準備法などをお伝えしていきます。

ビデオインタビューはこれまでの書類選考がデジタルに変わったと考えればいいと思います。

このビデオインタビューをパスすると、対面インタビュー(Face to Face Interview)に呼ばれます。

対面インタビューの中身も、エアラインによってまたその採用活動によって内容が変わります。ですが、たいてい以下の項目の組み合わせによって行われています。

・グループ面接

・グループワーク/グループディスカッション

・個人面接

・English Test

・Written Test(エッセイなどの筆記試験)

・Psychometric Test(適性テスト)

・Medical(健康診断)

 

ご自分の受けたいエアラインが過去にどのような試験を行っているのかを知る為には以下の本なども参考になります。

外資系客室乗務員になる本 改訂版 (イカロス・ムック)

外資系エアラインの求める人材像

求める人材像を把握するために、知っておくと良いこととしてエアラインは、上記の日系、アジア系、中東系、欧米系エアライン4種類に別けられるということです。

隣同士重なっている部分があり、似ているところもあれば独特な部分もあります。ただ、客室乗務員の仕事をするにあたって基本的に必要な資質はどのエアラインでも同じです。

ですので、自分がどこのエアラインを目指すかによっても求める人材像が若干違って来ますのでしっかりと把握しておくことが必要です。

また、エアラインによっては主に日本路線や日本人のお客様が乗る路線に乗務する日本人客室乗務員と一般の客室乗務員とまったく同じ路線や待遇の客室乗務員として採用される2種類あります。

日本人客室乗務員として採用される場合は、日本の文化やおもてなしに精通して所作やことばづかいなどもしっかりとできている人が求められますし、また英語でのコミュニケーション能力など必要です。

 

外資系エアライン客室乗務員の英語力

英語力などもネイティブレベル位必要なのか?不安に思われるかもしれませんが、ネイティブのようにすらすら話せるにはこしたことはないですが、必ずしも必要ではありません。

実際、外資欧米系エアライン3社で17年間働いてきましたが日本人客室乗務員でネィティブの人は少ないイメージで、どちらかというと英語を使ったコミュニケーション力に長けている人が多かったです。

最初から、上手な人もいらっしゃると思いますし長年フライトをしている上で英語を身につけてきたという方もいらっしゃるのではないかと思います。

私自身は、高校時代の留学経験はありますがネィティブではないですし、実践的な英会話スキルは仕事をしながら身につけてきたという感じです。

これから、目指す方はエアラインによっては、TOEICなどの点数を提出するところもありますのでTOEICなどで募集要項に書かれている点数をしっかり確保することも必要です。

また自分の考えや言いたいことを相手に伝える力、相手が言っていることを理解する力は最低限必要です。

採用試験の英語面接準備法などは以下の記事でお伝えしています。

https://ca-lab.link/ca-english/english-jobinterview/

外資系エアラインを受験するための準備

外資系エアラインの募集は、予測不可能なのでいつ出てもいいようにあらかじめレジメなどは常にアップデートして準備しておくと慌てなくてすみます。

また、英語面接準備も募集が出てから対応するのでは遅すぎます。準備不足でせっかくのチャンスを見逃してしまうことのないように、TOEICの点数取得と面接英語対策はしっかりとしておきましょう。

基本的な準備は、日系エアラインと変わりません。自己分析をして自分の軸を作ることです。他には、欧米系、中東系、アジア系エアラインの種類ごとの傾向つかんだり、様々な質問を使って面接質問対策などをしていくといいです。

CAラボでは、初めて外資系エアラインを受験するもしくは、外資系エアラインを受験しているけれども、何をどのように準備したら良いかわからない方の為に「外資系エアライン受験対策講座基礎編」をSkypeを使用したオンラインでマンツーマン講座をしております。

  • 外資系エアライン客室乗務員採用試験の流れ
  • 外資系エアラインの求める人材像
  • 採用試験ではどこを見ているのか?
  • 英語面接質問と答え方

などを受講生の希望されるエアラインとその方の状況を鑑みて、個別にアドバイスもさせていただきます。