新卒で客室乗務員になるエアライン就活成功の極意

エアライン業界を第一志望にして新卒就活を目の前にされている方の中には、エアラインにしか興味が無い。だから他の業界や企業はまわらないと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?ブログ内でも客室乗務員になるためのエアライン就活術をお伝えしていますが今回は、特に就活はエアライン業界一本に絞ってやると考えていらっしゃる方へのアドバイスです。

 

視野を狭めない

エアライン業界を希望していても、興味があったらどんどん他の業界を覗いてみて下さいね。 世の中には様々な企業、職種があります。新卒就活は、それらを知る絶好のチャンスです。

「いや、でも私は、エアライン業界一本で行きます!」という方も中にはいらっしゃいます。 一見、違う企業を見ることはエアライン受験から離れ、遠回りしているように見えるからでしょうか? でも、ところがそうではないのです。 他の企業を知ることによって、自分の気持ちや考えがより明確になります。

実は遠回り

エアライン一本に絞るというのは、そこへの準備に集中できるので 近道のようにみえたりするかもしれません。でも、実は遠回りだったりします。

コンサル受講し見事エアライン、地上職2社合格された新卒のAさんは、就活スタート時様々な業種の会社説明会に100社以上回りました。そこで、自分の本質や本当にやりたいことが浮き彫りになり、エアラインへの志望動機が明確になったそうです。

CA・GSダブル内定者から学ぶエアライン合格法

他業種を見るメリット

私の場合は、だめだめ就活生だったものですから他企業の面接で一緒に受験した方達の自己PRや志望動機の伝え方や、言い回しなど見習いたい!と思うものは積極的に取り入れ参考にさせていただきました。

同じ人達といるとどうしてもアピールすることや言い方などが似通ってしまいがちですが、違うところに行くと全く別の言い方をしていたりするのでとても勉強になりました。

逆に、エアライン一本だとここしかない!という気持ちからか心に余裕があまり持てない。志望動機も憧れでした!というレベルから抜け出せなかったかもしれません。

JAL・ANA客室乗務員独学合格Story

 

社会を知るチャンス

是非、この機会に色々な企業を見て下さい。 様々な企業の話を聞いて下さい。もしかしたら、自分を活かせる新たな世界が待っているかもしれません。

そしてその経験から視野を広げることができ、幅広い多様性への対応力を身につける事に繋がるのです。これは、次世代の客室乗務員に求められる資質でもあります。

客室乗務員の第三の役割:マーケティング要員とは

色々な業種をのぞいて様々な人の話を聞いたり、採用面接で出会う就活スキルの高い受験生を多いに参考にしてください。 その中で、何故働くのか? 自分は何に興味があるのか? どのように自己実現をしたいのか? 考えながら、納得のいく就活を進めていってくださいね。

関連記事

ピックアップ記事

通過率アップ!客室乗務員になるためのエアライン受験の書類作成法

エアラインの客室乗務員採用試験で書類審査がなかなか通過しない方、通ったり通らなかったりする方にとって書類作成は悩みの 1 つですよね。エアラ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る

あわせて読みたい関連記事