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客室乗務員を目指すエアライン就活生がはまりやすいこと

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受験生に蔓延中 ”ねばねば病”に気をつけて!

キャビンアテンダントを目指して、エアライン受験の準備をしている方にコンサルティングをして気付くのが”ネバネバ病”にかかっている人の多さ!振り返ると就活を始める前の私自身もこれにはまっておりました。

エアライン受験に関する間違った思いこみから、”ねばねば病”が受験生に蔓延しているようです。あなたはすでにかかっていないか、ここでチェックしてみてください。

完璧をめざすあまり

一体”ねばねば病”ってなに?と思われたでしょう。実際の病気ではもちろんありません。 ”ねばねば病”とは キャビンアテンダント採用試験に関して、ちまたの情報などから、”こうあらねばならない”と勝手に思い込んで自分の考える理想の姿と現実にギャップを感じてしまい、自分を見失いエアライン受験で自信を持てず自分が出し切れない。

もしくは、思い込みから幻の自分を作り上げて受験を繰り返し良い結果がでない特徴があります。

はまってしまうと

”ねばねば病”にはまると、以下のように考えるようになります。

✔エアライン受験では髪の毛をアップにせねばならない

✔キャビンアテンダントになるには若くあらねばならない

✔面接中は○○な態度で臨まねばならない

✔面接中の質問に対して○○は避けて○○と答えねばならない

✔面接マナーはこうあらねばならない

その他にもたくさんあります。

はまる原因と対処法は?

”ねばねば病”にはまってしまうの は、まわりがそうしているから、すごい人がそう言っているからと ちまたの情報や教えを鵜呑みにして信じ込み、それに従い自分の行動を決めてしまうのが原因です。

ですので、”ねばねば病”の対処は、 へぇそうなの?でもちょっと待って!よく考えると本当にそうかな? 自分にそれはあてはまるのかな?と常に一度自分の中で本当にその情報が正しいのか考えてみましょう。

各エアラインごとに傾向もありますが、まず”素の自分”を把握することが一番大事。 大多数の人に当てはまるからと言って信じられている情報が、あなたに当てはまるとは限らないのです。

知らず知らずのうちにこの”ねばねば病”にかかっていませんか? もういちど自分の中にあるエアライン受験の情報を吟味してみてください。