客室乗務員になるためのエアライン受験の結果をどう捉えますか?

客室乗務員の採用試験に挑戦したあとには必ず結果が出ますよね。もちろん合格すれば嬉しいことですが、残念な結果ということもあります。でも、これは決して失敗と捉えないでくださいね。

今回の経験をプラスにするためにも、エアライン受験の結果の捉え方をお伝えします。

エアライン受験の結果をどう捉える?

しっかり準備をして臨んだ人、付け焼き刃で受験した人それぞれだと思いますが、やはり臨んだ結果が出ないのはショックだと思います。

ただ、エアライン就活は競争率が高いと言われていますよね。なぜなら、採用人数が数人、数十人、大手エアラインでも数百人のところに数千~万単位で受験者が応募するからです。ということは、合格する人よりもはるかに多くの方が、書類選考から最終面接の間で涙をのむことになります。

残念な結果だった方。

結果に嘆く人
本番のパフォーマンスの悪さに自分を責める人
自信をなくす人
準備不足で後悔する人

それぞれの方が結果に対して様々な反応をしているらっしゃると思います。望まない結果に対してポジティブなリアクションはなかなかとれないですが是非、この貴重な経験を次回に活かしてください!

全世界で1億部突破の大ベストセラー「心のチキンスープ」で有名なジャック・キャンフィールドが著書「絶対に成功を呼ぶ25の法則 THE SUCCESS PRINCIPLES」の中で、自分の人生に100%責任を持つそして、すべての出来事はそれに対する反応の結果だと以下の公式を使って説明しています。

E+R=O ”できごと(Event)”が起こって、それに”反応(Response)”し、そして”結果(Outcome)”を得る

それに当てはめると、残念な結果だった方はその出来事にどのような反応をするかによって今後の結果が違って来るのではないでしょうか。

結果に対する反応

一時、落ち込んだり自信を失うのはほとんどの人の反応だと思います。このあとの反応が問題。例えば、結果に対して何のリアクションも取らず、次の機会が来るまで試験前と同じ生活に戻る人。

もうひとりは、何故このような結果になってしまったのか振り返り、次に活かすにはどうしたらいいかよりよい結果を得るにはどうしたらいいかを考え行動に移す人。

その後の結果に違いが出るであろう事は、明白ですよね。仕事やプライベートが忙しいから準備に時間がとれない。やらなくては!と思うけれど、、、

そう自分に言い訳をして、あっという間に時間が経ち次の募集が出て慌てて準備に入る。このようなサイクルを繰り返していませんか?

おなじやり方を繰り返さない

これは何もエアライン受験に限った事ではありません。現在の職場が気に入らない。人間関係に悩んでいる。など文句や不満を思い続けるけれど、それに対して何も行動しない。

結果は、自分が何かしら行動や反応を変えない限りその環境や相手は変わりません。100%自分の人生に責任を持つ成功するには欠かせない事と、ジャック・キャンフィールドは伝えています。

どちらを取るのかは自分次第!さぁ、あなたならどちらを選びますか?

落ち込んでいる間にも、すでに次のチャンスに取りかかっている人もいます。さぁ気持ちを切り替えて前に進みましょう!

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