客室乗務員を目指すエアライン就活生のライバルはだれ?

エアラインの客室乗務員になるために準備をしている方々にとって、同じ目標を持っている人達は仲間でもあり全員競争相手ですよね。特に、エアラインスクールでは支え合って一緒に夢を追うことができるとメリットとしてよく挙げられています。けれども、仲間が身近にいて日々その成長を見ているので、他の人を意識せざるおえません。これはメリットでもありデメリットでもあります。

同じ志を持つ人

メリットは、お互いのモチベーションを上げたりよいところを見習ったりして双方の成長に役立ちます。けれども、その逆もまたおこって、自分と相手を比較してそのギャップに自信をなくしてしまうこともあります。

こうやってみると、そのときの自分の気持ち、考え方、たとえばこのスクールの面接練習での出来不出来などによってまわりの人の見方や環境、出来事への感情が変わってきます。そしてそれをポジティブに受け取るとモチベーションアップに繋がりますし、ネガティブに受け取ると自信をなくします。

そう考えるとまわりの仲間について思うことは、全て自分次第ということに気付きませんか?

ライバルは誰?

エアラインスクールで面接練習をした。そこには自分以外にも人がいて同じ練習をした。という出来事があります。この出来事に良かったか、悪かったか、落ち込んだのか、テンションUPしたのかという意味づけをするのは自分なんです。

就活で重要なものの一つが、感情のコントロールです。準備をして成果が出てくるまでの時間は人様々ですが、その中で感情も上がったり下がったりし続けます。下がり続けて中には脱落してしまう人もいます。

ですので、戦う相手は自分の周りの人ではなく実は自分なんです。同じ目的を持つ人達をライバルと考えるより、まずもう1人の自分”自分の感情”をライバルと考え、常に良い方向に導くようコントロールできるようになるのが一番です。

隣にいる人が同期になるかも

また、エアライン受験では個人面接は最終面接のみで、あとはグループディスカッションやグループ面接など受験生が複数で面接を受けることが多いですよね。

同じ受験生の中から選ばれると思うと一見周りの人がライバルにも見えますが、逆から考えると合格したら同期になる存在です。それを考えると、周りの人とどのような対応をすべきかわかります。

まして、客室乗務員の仕事は毎回違う人達と限られた時間の中で与えられた仕事をこなし、お客様の安全と満足を追求するという第一目標があります。その要素があるかどうかを確かめる面接試験でもあるのです。

面接で心がけたこと

私は、ANA新卒の一次面接で偶然同じサークルの友人と一緒のグループでした。友人が一緒というのは、心強く思うと同時に一緒に”がんばろう”という気持ちが強く出ます。

面接も、そのグループから限られた人数しか受からないというのではなく、全員良ければ良い評価に繋がると考えたので、短時間でチームワークよく面接やグループワークに挑戦するという姿勢を心がけました。

グループで何かをやるときは周りの人との「和」「協調性」を活かしてベストなパフォーマンスに結びつけることが大事。

面接室の前で受験生は待っているとき、私は挨拶を心がけました。気持ちを共有すると、少し緊張も和らぎ、みんなでがんばろうという気持ちも出てきます。

入出の際のドアのやりとりなども不思議とスムースになります。更に、受験生の気持ちが一つになると面接のお部屋の雰囲気が変わるのを感じるので是非試してみて下さいね。

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