最新記事:「ZIPAIR の求めるCA客室乗務員像」UPしました!

ANA CA 自己紹介動画対策

客室乗務員 書類作成(履歴書・レジメ・ES)

2020年新卒ANA客室乗務員採用試験で動画選考が導入されています。日系エアラインでは、まだまだ珍しい動画選考についてと準備法をお伝えします。

動画選考とは?

企業の採用活動などの一環として、パソコンやスマートフォンで与えられた質問に対して受験生が自分の回答を動画で録画して提出し、企業はそれを書類選考の資料や面接として扱う採用プロセスの中の一つです。録画面接とも言われています。

 

海外の企業や外資系エアラインなどでは、すでに書類選考やイニシャルスクリーニングの代わりに導入しているところが多くなって来ました。Video Interview(VI)などと呼ばれています。

 

海外でよく使われているHireviewなどは、AIを使って表情や言語操作能力なども評価し、より個々の企業が求める人材に合致した受験生を発掘する役割を担っています。

「デジタル×AI面接」実はこんなにスゴいことになっていた(現代ビジネス編集部)
米国ユタ州で生まれた「HireVue(ハイアービュー)」は、デジタル面接プラットフォームとして、IBM、Apple、amazonなどのグローバル企業700社以上で導入されている。日本国内でも急速に普及し、19年卒の新卒採用市場における利用者数は9万人を超える見込み。HRテックの本領発揮ともいえる、その詳細と可能性を聞い

 

動画選考するメリット

動画選考を企業が採用するメリット、また受験生側のメリットなどは以下の記事でお伝えしています。

外資系エアライン客室乗務員採用試験時のビデオ(デジタル)インタビューについてとその準備法
外資系エアラインの客室乗務員採用試験で最近、ビデオインタビューを使うところが増えてきました。今回は、このビデオ(デジタル)インタビューについてと準備法などをお伝えしていきます。

ANAの動画選考で何を見ているのか?

様々な要素が考えられますが中でも動画ですので、その人の書類からはわからない第一印象、表情や話し方などを垣間見ることができます。それが、どれだけANAの客室乗務員に求めている人材像に合致しているかがポイントです。

 

動画選考の準備は、面接と同じで大丈夫です。違いは、目の前に面接官がいるか、カメラの前かの違いだけ。基本的には、全く同じ。

ANAの動画選考突破するための準備

ANAに伝えたい自分についての情報をしっかりと頭の中に入れ、スムースにアウトプットできるようにしておきましょう。(出された質問を一字一句覚えるということでは、ありません。)

 

さらに、表情や仕草、髪型、服装などはNon verbalcommunication(ノンバーバルコミュニケーション)と呼ばれ、言葉以外であなたを伝える有効な手段となります。それらからもしっかりと自分を伝えられるよう、セルフブランディングなども考えるといいと思います。

 

セルフブランディングとは自分で自分をプロデュースすることです。自分で自分の価値を高めて、企業から共感を持たれるようにする行動です。

 

エアラインの客室乗務員を目指していると、これに関してはすでにやっている方が多いと思います。例えば、ANAの客室乗務員を目指していらっしゃる方は、ANAの求める人材像に近づく為にはどうしたらいいか?日々考えて行動していらっしゃるのではないでしょうか?

 

*セルフブランディングをする際大切な事は、自分らしさについてとANAの求める人材像をしっかりと把握する必要があります。それについて詳しくはe-bookでお伝えしていますので、よろしかったら参考にしてください。

 

e-book -客室乗務員独学合格合格術-
JAL・ANA・外資系3社のCAに合格するために私がやったこと

 

あとは、注意点として録画なので撮影する場所などは静かで集中できる場所を選び、照明なども事前に確認して暗くならないよう工夫しましょう。

 

服装やメーク、髪型などは、指定が無い限り証明写真や面接と同じスタイルでいいと思います。

 

面接練習にもなりますので、自信を持って伝えられるまで何度も練習しましょう!納得のいく動画を録画できますように!

 

*セルフブランディングについては、気をつけなければならないポイントもあります。それはOnline Airline School会員専用記事ANACA動画選考「自己紹介」対策でお伝えしますね。

 

ANAの求める人材像を詳しく知りたい方はANA企業研究講座がオススメです。

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