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外資系エアライン受験 英文履歴書(レジメ)の書き方のコツ

客室乗務員 書類作成(履歴書・レジメ・ES)

外資系エアラインに応募する際、レジメ(Resume)英語の履歴書を提出させるところがあります。Webで提出するエアラインが最近は多いですが、このレジメは日本語の履歴書とは型なども全く違い作成したことのない方にとっては戸惑ったりしていませんか?

今回は、外資系エアライン書類審査の通過率をアップさせるためのレジメの書き方をお伝えします。

基本的な英文履歴書とは?

日本の履歴書は通常記入する項目がほとんど同じなので、迷うことはありませんが、英文はどのように書いたらいいかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

英文のレジメ(履歴書)などは、日本の履歴書とは違い書式は自由です。まずは、ネットや書籍などに出ている様々な英文レジメのひな形(Template)を見てみましょう。

募集要項などにレジメに関する注意事項などが書かれていない限り、見やすい、わかりやすいものであればエアラインだからといって”こうでなくてはいけない”という型はありません。

ただ型が自由だからこそ、しっかりとあなたのことが伝わる内容のレジメを書くことが大事。最低限記入すべき事は必ず入れるようにします。名前やメールアドレスなどは基本中の基本ですが、それ以外にも必ず入れてもらいたいものがあります。

最低限記入すべき事

では、その最低限記入するべき事とは一体どのようなものだと思いますか?

それは、募集要項に書いてある応募条件の項目です。書類審査の段階で、募集しているエアラインの採用資格にあてはまっているかどうか、採用側は確認します。そして募集要項に合致した人材でない場合はもちろん、わからない場合は書類選考の時点ではじかれる可能性もあるからです。

ですので、英文履歴書を書く際にはしっかりと募集要項を見て、条件(年齢、身長、国籍など)に当てはまっていることを伝えることが重要です。

そのエアラインが採用したい人材像とマッチしているということを明確にレジメ内で伝えていると、書類通過の可能性が上がります。

さらに書類通過率を上げるには

募集条件にあてはまっていることが網羅されている内容のレジメが、書類通過の際の最低レベルです。そして人気の高いエアラインであればあるほど、さらにその中から選ばれる書類でなければなりません。

数あるレジメの中から選ばれるためにどのような工夫を設楽良いかは、以下の記事も参考にしてください。

通過率アップ!客室乗務員になるためのエアライン受験の書類作成法
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独学で準備する場合、その工夫は最初にお伝えした募集要項に出ている条件を満たしているということが含まれているか、そしてエアライン採用側にあなたのことが一目見て伝わりやすい内容になっているかどうかを目安にしてくださいね。

この工夫をいれるだけで通過率がぐんと上がる可能性があります。そしてアップロードや郵送する前に、もう一度確認することも忘れずに!

具体的な書き方は以下の記事でお伝えしています。

外資系エアライン受験 英文履歴書(レジメ)の書き方のコツ
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外資系エアラインの客室乗務員に合格する為の英文履歴書の書き方
外資系エアラインの客室乗務員採用試験に応募する際に必要になるのが、レジメ(英文履歴書)です。通常形式は自由ですが、基本的に入れておいた方がよい項目についてとその書き方などお伝えします。