こんな噂聞いたことがありますか?

エアライン受験につきまとう”噂”について です。                           あなたは、これまでに以下のエアライン受験にまつわる噂を聞いたことがありますか?

ヘアスタイルは、○○がいい。

○○エアラインは、口紅は赤

エントリーシートは、早めに出した方がいい

グループディスカッションでは、まとめ役にならない方がいい

”私”、”私”の自己主張はNG などなど

噂を信じて実践している人もいらっしゃるのではないでしょうか?

噂を信じていました。

実は、私はまわりの噂をそのまま鵜呑みにしていました。

新卒就活の時に、友人からの情報で「エアライン受験のグループディスカッションでは、リーダーにならない方がいい」と聞き、理由も聞かず「そうなのね!貴重な情報ありがとう。了解!」

当時は、噂の本質を理解するようなことをせず情報を鵜呑みにし、そのまま行動に移していたのです。

JAL採用試験のグループディスカッションで

実際、新卒JAL採用試験のグループディスカッションでは、まとめ役を自発的に引き受けて下さった方がいらっしゃったので、私はやりませんでした。その後の、外資系エアラインのディスカッションでも私はフォロワーでした。

KLMに入社し同期とエアライン受験の話をしていたときにディスカッションの話題になり、彼女はまとめ役をやって合格したことを知り、その時始めて何も考えず”噂”を鵜呑みしていた自分に気付きました。

私はもともと、人を引っ張っていくようなリーダー的資質はあまり持ち合わせておらず、フォロワーという存在に居心地の良さを感じます。なので、ディスカッションでまとめ役をやらずフォロワーに徹したことは、自分の性格とあっていたので無理せず自分をそこで出すことができたのだと思います。

まとめ役はやらない方がいいという”噂”と私の性格が合っていたのでこの”噂”偶然にも功を奏しました。これはたまたまだったかもしれません。なぜなら、もしかしたら逆でその噂が合格への足をひっぱていた可能性もあったわけです。

グループディスカッションの噂

「グループディスカッションでまとめ役にならない方がいい」という噂の真意は、こう考えています。

ディスカッションでは、その場や人を見て素早く自分の立ち位置を把握して、得意な役割で参加してグループに貢献するということ。

瞬時に自分の立ち位置、やるべきことを把握する能力は客室乗務員になってからも必要ですし、フライトという限られた時間の中でスムースな仕事の進行するには不可欠です。

噂が足を引っ張る場合

そして実際、噂を信じてしまい合格への足を引っ張っていたケースもあります。

自己分析講座を受講していた方で、「”私”を前面に出すのはNG」というアドバイスを真に受けて、自分の良いところや自慢するようなことは言わない方がいいと勘違いしていらっしゃった方もいました。

彼女も噂の真意を理解して、呪縛から解かれて最後には客室乗務員に合格しました。

「この自分を前面に出してはいけない」「自己主張をしてはいけない」という噂もよく耳にします。

噂の真相は

ということでエアライン受験についての噂の真相は以下二つ

1:ウソ

2:ホント

ただし、2の場合 噂の真相や真意がしっかりと伝わっていない場合が圧倒的に多い!

アドバイスもそうです。個人的にその人を見た上でのアドバイスは、素直に受け取るのが一番だと思います。ただ、大人数に対するものや不特定多数へのアドバイスは必ずしもその人にとって本当に必要なアドバイスでない場合もあります。

私がお伝えしている事も、そうです。ある人にはとても必要なことかもしれませんが、ある人には時間の無駄で有益でないこともあります。

それには、しっかりと考える事が大事です。ちまたにはびこるエアライン受験の”噂”やアドバイスについて私のように、上辺だけで理解せずに、しっかりとその真意を考えてエアライン受験に役立てて下さいね。



エアライン受験にまつわる噂の真相https://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/adorable-15949_640-580x386.jpghttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/adorable-15949_640-150x150.jpgca-labエアライン受験心得&マインドセット(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});JAL・ANA・KL・UA・BA独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術