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客室乗務員になるための自己分析のやり方

客室乗務員 自己分析(本質分析)

メルマガ読者の方から自己分析のやり方について質問を頂きました。

 

ご自分で自己分析をされている方が、行き詰まりやすいポイントでもありますので、今回そのアドバイスを皆様にもシェアさせて頂きますね。

自己分析についてのご質問

 

質問に答えていく形式の本を購入したのですが、質問に答えても、それからどう自分軸や自分の価値を見つければ良いのかわかりません。すきなことは?すきな番組は?などの質問です。新たに購入した方が良いのでしょうか。もし必要であれば購入したいのでオススメの本を教えてください。

 

ご質問をいただきありがとうございました。

自己分析の重要性を認識して頂いて嬉しい限りです。

 

好きなことや好きな番組から自分の考え方や価値の見つけ方がわからないということですが、確かにこれをそのままみると、ここからどうやっていったらいいのだろう?と思われるのも無理はないと思います。

 

自己分析を途中で投げ出してしまう方は、ここでストップする方が多いんです。せっかく取り組んだ作業を途中で投げてしまうのは非常にもったいないですよね。ただ、自己分析の難しさはここからというのも本音です。

 

この作業を無駄にしないためにも、ここからの自己分析の作業をどうしたらいいかお伝えしますね。




自分の考え方や価値感の見つけ方

自分の本質を知る為の考え方や価値を見つけるために、自己分析で出た情報を基にして、更に深掘りしていきます。

 

”好きなこと”を例に挙げると

例えば”人と話すこと”が好きな事の1つに挙げていたとします。

そうしたら、そこから次の質問を自分に投げかけてみて下さい。

 

何故、人と話すことが好きなのか?

人と話すことが好きになったきっかけは?

人と話すことの何が好きなのか?

人と話すことで自分の考え方や価値観が変わったことがあったか?

 

また、好きなテレビ番組の場合なら

何故そのテレビ番組が好きなのか?

どういう所が好きで見ているのか?

何を求めてみているのか?

 

こうやって、1つの情報を2回から3回くらい何故?何故?何故?と掘り下げていきます。色々な角度から自分に質問してみるのです。そうすると、自己分析で出した情報が更に具体的になっていきます。

 

そして具体的になった情報の中の自分の特徴や傾向、過去の経験やそこから得たスキルなどをまとめます。自分のエアラインにアピールする強みやスキルなどをピックアップして自己PRを作成します。

 

また、現在の価値観や考え方と将来やりたいことから転職理由、志望動機を考えていきます。

 

面接質問は、自己PR系もしくは志望動機系の2種類です。ここでその軸作りをします。軸が出来たら、それぞれの系統の質問に対して軸から答えを探していくだけなのでとても効率的です。

 

ただ、ここまでの作業は手間もかかりますし、第一考える事が多すぎてパンクしそうになるかもしれません。

 

なので、多くの方は挫折します。けれども、エアライン合格している人が合格する為に何に一番時間をかけたか?というと実はこの自己分析なのです。

 

何故?何故?何故?と深掘りしていく作業は、面接でも起こりうることです。そこまでしっかり前もって考えておけば、本番でも余裕を持って答えることができます。

 

ですので、せっかくやった作業を無駄にしないためにも、次のステップ何故?何故?何故?をやってさらに深掘りしてみて下さい。そうすると、あなたの特徴が浮かび上がって来ますよ。

 

がんばってくださいね!

 

P.Sオススメ本のご質問もありましたが、特にこれ!というのはありません。何故なら、質問形式や本のスタイルなどの好みなどは人それぞれだからです。

 

ただ、本を探す際は、以下のような質問がすべて入っているといいと思います。

✔過去の質問:これまでの経験や出来事などを問う質問

✔現在の質問:現在の考え方や価値観を問う質問

✔未来:将来目指す姿やりたいことなどを問う質問

 

書店などに行って、市販されている就活用自己分析本をすべてチェックしてこれならやれそう!というものを一冊見つけ、情報の抽出を行ってみてください。そして、そこから上でお伝えしたように何故?何故?何故?と情報を更に具体的にして最後は自己PRと志望動機にまとめます。

 

効率的に、確実に成果を出したいという方はCAラボの自己分析講座をご利用ください。自己分析のワークブックのみの販売もしております。

 

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