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CA受験に合格するための自己分析に自信がない方へのアドバイス

客室乗務員 自己分析(本質分析)

先日、以下のようなお悩みをメルマガ読者の方からいただきました。

 

転職活動においてでも、自己分析をしっかりやらなくてはいけませんが、正しくできているか不安です。

 

客室乗務員になるためのエアライン就活で自己分析の重要性を理解し自分と向き合い作業をしたものの、それがしっかり出来ているかどうか不安になることがありますよね。

CAになるための自己分析の目的

 

ここでもう一度自己分析の目的を確認しましょう。

 

就活の為の自己分析には様々な目的を持って行われます。人によっては、自分が興味のある業界や仕事は何かということを探すためにやったりすることもあります。

 

CAになるための自己分析の場合は、働きたい業種や職種がすでに明確ですので一歩踏み込んだ目的となります。それは、自分の過去現在未来の全情報抽出作業をして、それを基にぶれない自分軸を作ることです。

なぜならば、エアライン就活を含むすべての就活で、結果を出すためにはこの“ぶれない自分軸”がとても重要な働きをするからです。

 

ぶれない軸とは以下の二つで構成されています。

 

・自己PR

・志望動機

 

この二つが自分で納得のいくモノが作れたら、CA就活のための自己分析は完了です。

CA合格するために自己分析をする際の注意点

 

1つアドバイスとして1人で自己分析を行う場合、自分像を正しく把握することとエアラインが求める客室乗務員を正確に把握することです。

 

これを間違うとアピールポイントがずれてしまい、エアライン就活において不毛な結果を残すだけで時間を無駄にしてしまいます。

 

実際、間違ったエアラインの求める人材像を追いかけて時間を無駄にしている方がいらっしゃるのも事実。

 

これまで新卒、社会人の方のエントリーシートや面接で伝える自己PRや志望動機を拝見する機会を沢山持ちましたが、自己分析をしたというものの差別化ができていなかったり、ありきたりな志望動機で終わっている非常に残念な内容をみうけることがあります。

 

これだと合格は難しいというのが一目でわかります。そこには、もったいない!絶対もっと良い内容を持っているに違いないのに!と納得のいかない私がおります。

 

自己分析講座を受講していらっしゃる方々は口をそろえて、こんなことが強みになるなんて思ってもいませんでした。とおっしゃいます。そうなんです。自分だけでは見つからない良さを見つけるのが、これまでのエアライン5社合格体験と17年間のエアライン業界にいた強みを活かした私の仕事です。

 

JAL・ANA CAに合格した人の共通点
自己分析専門エアラインスクールCAラボでは、今回2018年JAL・ANA既卒客室乗務員募集でJAL1名・ANA2名内定されました!   これまで客室乗務員を目指す方々のエアライン受験準備を自己分析を通してサポートしてきましたが、振り返るとエアラインのCAに合格される方は3つの共通点がありました。今回はそのの3つの共通点についてお伝えします。

 

情報を引き出せば引き出すほどえっ!そんな良いエピソードを持っているの?といものがどんどん出て来て、最初にいただいた内容とは全く違った自己PRや志望動機となって私自身も納得して、自信を持っていざ本番に向けて送りだすことができます。ここまでくると、結構一心同体なんです。

 

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最初から完璧なモノを作るのは難しい

 

経験から言いますと自分1人で自己分析をやる場合、最初から最高の自己PRや志望動機をうまく作ることはとても難しく特に就活未経験の新卒の方の場合、難易度の高い作業だということをまずご理解ください。

 

エアライン業界客室乗務員未経験の方はなおさらです。なぜなら、エアラインが求める人材像をしっかり把握することや本当に必要な情報を得ることも、客室乗務員になるための情報であふれている世の中では至難の業だからです。

私自身も一般企業内定ゼロの落ちこぼれ新卒就活生から奮起して自己分析をやり、最初の自己PRと志望動機を作ってから本番実践を重ねて毎回バージョンアップをさせていきました。

 

最初のバージョンもそれまでと比べたら伝える内容は格段とよくなっているので、ある程度納得感はありました。

 

それでも、毎回毎回改善の余地が見つかったので手直しして、最終的にJALやANAを受ける頃には「これが私です!」と周りと自分を比較することなく、自信を持って自分を伝える事ができたのが良い結果に繋がったと考えています。

「これが私です!」と自信を持って言えますか?

 

メルマガ読者の方も自己分析をしてでてきたアウトプットにまずは納得できるかどうか、自信を持って伝えられるかを考えてみて下さい。

 

なんかしっくりこない。違和感を感じる。などという感覚があったらもう一度そのアウトプットを見直してバージョンアップをさせていきましょう。目標は自分で納得いくまで、自信を持ってこれが私です!と伝えられるモノが出来上がればベストです。

 

バージョンアップは、エアライン受験をしながらでもできます。むしろその方が改善されやすいかもしれません。

 

自己分析をして自己PRや志望動機を作ったのに、なかなか結果に繋がらなかったりする方もいらっしゃると思います。その自己PRや志望動機もまだまだ改善の余地有りと言うことです。是非、胸を張って伝えられるくらいの自信作を完成させてください。

 

自信を持って伝えられるようになったら、ご縁があるまであきらめず、客室乗務員の先のゴールや理想の姿を目指し毎日を充実させながら過ごすことです。

CA合格の為の最適な準備法

 

自分でこの作業をやるか、講座を受講して効率的にこの作業をやるかは人それぞれです。

 

1人でやるにせよ講座を受講するにせよ、どちらにもメリット、デメリットはありますので、その辺りはしっかりと自分の価値観に照らし合わせて決めることをお勧めします。

 

ご質問を下さったメルマガ読者の方も、エアラインが求める正確な客室乗務員像を把握して納得のいく自己PRと志望動機ができるまでバージョンアップを是非続けてがんばってくださいね。

 

お手伝いが必要でしたら、自信を持って面接で自分を伝える事ができるように他の人にはないあなたならではの魅力を引き出させていただきます!

 

CAラボ自己分析講座

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今回、JAL既卒CAに合格されたAさん。AさんはエアラインのCAに合格する為には「自己分析」が重要と気づきCAラボにコンタクトくださいました。メールコンサルで受講して頂いたのですが、ご自分と深く向き合いながら一つ一つの課題を丁寧に仕上げていった結果、エアラインの書類や面接が通るようになり最終的にJALに合格されました。
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