客室乗務員に合格するために本当に効果のあった自己分析

客室乗務員 自己分析(本質分析)

私は元々自己分析の必要性やメリットを感じなかったので、新卒就活前半それをやらず行き当たりばったりの就活を繰り返しては一般企業で不合格を繰り返す落ちこぼれ就活生でした。

まわりがすでに内定をもらっているにもかかわらず、自分だけどこからももらえないので人間性を否定されたように感じてしまいものすごく辛かったです。

そんな状態を救ってくれたのが自己分析。

エアラインスクールにも通わずJAL・ANAを含めエアライン5社に1発合格、更にエアラインから逆アピールまでされたのは、徹底的にこの自己分析をしたからの一言に尽きます。

そして、その経験を基に現在Online Airline School CAラボで自己分析講座を開いていますが、その効果は受講生が再現してくださっています。

そこで、今回は、CAになるための自己分析についてやる意味や、そこから得られること、うまくいくコツややり方などを細かくお伝えしていきます。

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CAになるための効果的で効率的な自己分析

 

CAラボの講座で行っている自己分析は、キャビンアテンダントを含めエアライン業界への就職を希望している方向けの業界特化型自己分析法です。

 

業界特化型自己分析?と疑問に思われた方もいるでしょう。

 

ご説明いたします。

 

一般的に自己分析をする目的の一つに自分に合った職種、業種を探すというのがあります。

 

CAになりたい!という方は、すでにこれはクリアされていますよね。キャビンアテンダントやエアライン業界という希望職種や業界が明確になっています。

 

なので、自己分析で改めて自分に合った職種や業種を探す自己分析は必要ありません。では、その代わりに何が必要なのでしょうか?

 

それは、自分のアピールポイントを把握すること。物を売るときに例えたら、その商品の特徴やウリ、メリットを理解することです。

 

この作業方法は後ほどお伝えしますが、客室乗務員の採用試験は、どれだけそのエアラインが求めている人材像にあてはまっているかを見極める試験です。

 

一般企業の就活とエアライン就活の方法はほとんど同じ。でも、エアラインのストライクゾーンに入るポイントやネタをあぶりだすことで、効率的にエアラインに応募する際のESや面接で自分を伝えるために必要な情報を準備できます。

 

そういう意味で、CAラボの自己分析は適職を探す作業の自己分析はではなく、エアラインに就職するために深掘りしていくことをメインとしたオリジナルなエアライン業界専門の自己分析なのです。

 

これから自己分析についてお伝えしていきますが、そもそも自己分析って何?というところを抑えて頂く必要がありますのでそこからお伝えしていきますね。

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自己分析で何がわかるのか?

新卒で就活を始める際学校のガイダンスではまず“自己分析”をしましょう!とか周りのお友達もきっと“自己分析”やらなきゃ~なんて言っているのを耳にするのではないでしょうか?

 

そもそも“自己分析”って一体なんでしょうね?

 

自己分析とは色々な解釈がされていますが、エアライン就活においての自己分析はズバリ“自分を理解する。”ということです。

 

決してこれまで自分がやってきたことを善し悪しで評価することではありません。では、どのように理解するか?

 

”客観的”にです。

 

客観的にとは?辞書を引くと

「客観的」という言葉は特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま。

と説明しています。

 

そう、何の先入観も何の考えも入れずただこれまでの出来事をすべて深掘りして自分という商品を知る作業なのです。

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CAになるために何故自己分析が必要か?

では、どうして自己分析がエアライン受験にとって必要なのでしょうか?その答えは3つ

 

1「ブレない自分軸」作り

2エアライン就活”脳”作り

3ハッピーライフを実現する成功スタイル作り

 

ひとつひとつ説明していきましょう。

 

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自己分析をやった結果得られること

 

1「ブレない自分軸」作り

自己分析をすることにより「ブレない自分軸」を作ると自分を理解でき、エアラインのストライクゾーンに入るための自分のアピールするべきポイントを把握できます。

 

それによりESなどの書類作成や面接などでも首尾一貫したアピールができるのです。

 

アピールされる側の面接官はあなたのぶれない受け答えを聞いていると理解しやすく信頼が高まります。

 

また、ESなどの答えを見つける際にも何に焦点をあてて売り込むかがわかっているのでポイントがずれません。

 

では、逆にポイントがわかっていないとどうなるか?

 

まず何をどこでどのようにアピールするかがわからず、適当な答えになりやすい。筋が通ってないので説得力にかけるなどの障害がでてきてしまうのです。

 

すでに受験経験のある方は過去の面接経験やESはどうでしたか?

筋がちゃんと通ってますか?

自分が伝えたいことがちゃんと言えましたか?

面接後に自分を出せず後悔しませんでしたか?

 

一度、振り返ってみてください。

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エアライン就活用の自己分析をやる意味

自己分析は何故必要か?二つ目の答えエアライン就活”脳”作りをお伝えします。

 

エアライン就活”脳”って何?と思われたでしょう。これは、自己分析をやることによって養われる付加価値です。

 

自分の価値というのは言葉に出来ないと伝わりません。

 

自分の価値を伝えるボキャブラリーが圧倒的に自己分析をやることによって増えます。言い回しや適切な表現の仕方がわかるとエアライン面接を受けるる際に大事な面接官とのコミュニケーションをスムースにできるようになります。

 

すでにエアライン面接を経験された方の中には、的を射た回答かどうか?ちゃんと自分が伝わっているか心配で自信がなくなり、焦って余計に緊張してしまい自分が出せずに面接終了。なんて経験されたことありませんか?

 

自己分析をすると色々な面から自分を見つめているので自分を充分に理解して、面接官の質問の答えにベストなネタでもって伝えることができます。

 

自己PRや志望動機は練りに練っている人は多いのですが、「例えばあなたを動物に例えると?」などの突飛な質問におどおどしてしまい自分自身がうまく表現できず苦手に思う方も多いでしょう。

 

単に深掘りされるのはイヤ!という方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、自己分析で様々な角度から自分を見つめると自分の情報を取り出す回路が太くなると同時に常に何故?どうして?という思考になり問題意識が高まり、適切な言葉が出てきやすくなるのです。

 

そうすると、頻出質問以外の突飛な質問に対してもおもしろい答えが思いついたりして、その場を切り抜けられます。さらに、しっかりと自己分析で深掘りをしていれば、面接で逆に深掘りされるほど自分を語れるので嬉しくなります。

 

まして、一つ一つの質問に回答を作って全てを覚えるなどという途方もない作業はしないですみます。

 

なぜなら、自己分析はその脳内にエアラインに伝えるべき必要な情報を蓄積する役目とそこから的確な情報を引き出すいわゆる面接用の脳トレができるからです。

 

でも、面接の質問に対して自分の事を的確にアピール出来る人は、これらのことをやる必要はありません。

 

エアライン受験本番でものすごく緊張してしまいなかなか自分が出せない。周りの人と自分を比べてしまい自信がなくなるなどという方はこの面接用脳トレは必需品。

 

自己分析をやる意味を感じない方でも、うまく自分を伝えられないと悩んでいらっしゃる場合この自己分析によるCA面接用脳トレが必要です。

 

 

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CAラボの自己分析をすると楽しくなる理由

自己分析は何故必要かの3つ目の答え「ハッピーライフを実現する成功スタイル作り」です。

 

誰もが、自分の人生きらきら輝いて思い通りに過ごしたいですよね。その成功スタイルというのはどのように作られるかご存知ですか?

 

それは“自分に自信を持つ”

 

自分を大切にし、自分の考えや言動に自信を持つことがまず必要です。

 

自己分析をやることにより、自分は自分、まわりとは比べられないかけがえのない存在ということがわかります。そうなると、辛くてめんどくさく感じていた作用がどんどん楽しくなっていきます。

 

自己分析をやることによって、自尊心を高めることができ就活を成功に導く大切な要素なのです。

 

実はこれ、就活だけでなく恋愛や人間関係においてもあなたの思い通りに事を運ぶ大切な要素だったりします。

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CAになるための自己分析の成果

自己分析のメリットについてお話しします。

 

ここまで、何故自己分析が必要かを話してきましたが、この答えは裏を返すとそのまま自己分析をやることによって身につくモノになるのです。それが自己分析をやるメリット。

 

  • ブレない自分作り→面接や書類作成でしっかりアピールできる。
  • エアライン就活”脳”作り→面接でスムースな受け答えができる。
  • ハッピーライフを実現する成功スタイル作り→CA合格に必要な自信が持てる

 

 

もし時間がありましたら、目をつぶってご自分がエアライン面接を受けているところを想像してみてください。

 

 

あなたは今希望しているエアラインの面接を受けています。

あなたは自信に満ちあふれています。

目を輝かせて質問に答え、面接官とスムースなコミュニケーションをしています。

面接官に伝えたいことは充分伝え会話を楽しんでいます。

 

どうでしょう?自己分析をやってしっかりとアウトプットできるようになると、ここまで変わります。

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自己分析がうまくいかない理由

それでも自己分析をやっている方の中には自分なりに自己分析をやってみたけれど、やればやるほどわからなくなりPRのポイントが見えてこない人もいます。

 

自己分析をやってみたけれどやればやるほどわからなくなりPRのポイントが見えてこない人の理由はたいてい4つ

  1. 自己分析の目的を間違って捉えている。
  2. 自分の弱さや挫折経験などを出し切れていない。
  3. 過去を点でしか振り返っていない。
  4. 先入観や憶測、思い込みなどのフィルターを通して自分を見ている。

 

  1. は面接やESを書く際、採用側の評価を良くしたいという思いで自己分析をしているので、自分自身が出てこない。
  2. あまり過去の悪い点や挫折経験には触れず浅い自己分析しか出来ていない。
  3. 過去の出来事や印象を“点”でしか捉えず、そのつながりや共通点を意識していない。
  4. 他の人が見たら充分ネタになるモノをたくさん持っているにもかかわらず自分はアピールできるような事は何一つないという思い込みで見てしまっている。

 

エアライン面接で、他の人は割と簡単な質問だったのに自分だけ深く突っ込まれたとか、たとえば挫折経験など答えづらい質問された経験はありませんか?

 

そういう方は上の4つの項目にあてはまるような自己分析をされていませんか?面接官に“あなた”が理解されていない可能性大です。

 

というのも以前日系エアラインの採用担当経験者が受験生の本当の姿が見えないとき突っ込んだ質問をする時がある。と聞きました。

 

面接官は普通の質問だと通り一遍の答えしか返ってこないので、あなたらしさをみるために答えづらい質問をします。

 

これは、なかなか結果につながらない自己分析でもあります。

 

もしアピールするところが見えてこなかったら、もう一度4つのどれかに当てはまっていないかチェックしてみましょう。

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CA合格に繋げる自己分析がうまくいくコツ

では逆に“エアライン合格する人”の自己分析をお伝えします。それはさきほどお伝えしたなかなか結果のでない方のの自己分析の逆です。

 

合格する自己分析は

  • 自己分析の目的を正確に捉えている→あらゆる経験や価値観を深掘りしていくことによりさらに正確な自己像を理解している。
  • 挫折経験、ネガティブ体験、短所などすべて棚卸しする。→その経験が今の自分にどう影響しているか、またどのように克服しているかなど自分のいい面悪い面両方を認識している。
  • 過去の経験の共通点を把握している。→まったく共通していないモノもありますが、似通った傾向が見られることがあります。それを“強み”として理解している。
  • ニュートラルになり自分を見る。→まっさらで何の先入観もなく自分を客観的に見つめている。
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効果的な自己分析のやり方とどこまでやるのか?

CAラボのコンサルティングで「自己分析の仕方がわからない。」「大切だとわかっているものの一人でできない」「自分の強みや軸がはっきりしない」というご相談をよく受けます。

 

実際CAラボの自己分析講座で行っているエアライン受験用自己分析のやり方はといいますと、結構オーソドックス。3つのカテゴリーに分けそれぞれを深掘りしていきます。

 

【過去】【現在】【未来】

 

例えば以下の質問にすらすらと答えることができたら準備OKです。

過去はこれまでどのような経験をして何を考え、得てきたのか?

現在は、どのような性格だったり考え方、価値観を持っているのか?

将来は、仕事を通して何を叶えたいのか?

 

どうですか?実際講座では、それぞれをもっと深掘りしていきますが方向性としてはこんな感じです。

 

それと、よく自己分析はどこまでやったらいいのでしょうか?とコンサルで聞かれます。

 

自己分析をしていると、今度はどこまでやっても足りないのでは?と不安に思うかもしれません。けれどもこの過去、現在、未来が一本の繋がった軸として説明できたらそれで充分です。

 

ただ、時間が経つと自己分析の【現在】と【将来】は常に変わっていきますので、常にアップデートすることを忘れないでくださいね。

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CAラボ自己分析講座でCA・GSダブル合格した成功事例

 

以上、自己分析について様々な視点からお伝えしてきましたが正しい方向性で自己分析をしている人はその経験を生かして合格に結びつけています。

 

CA合格者の方が、就活の準備で一番時間をかけた物に「自己分析」が挙げられるのも頷けます。

 

ここで実際CAラボの自己分析講座を受講して、終活内定ゼロからエアライン・GSダブル合格を果たした方の感想をご覧ください。

 

元記事は以下です

 

ANAウィングス合格!新卒CA・GSダブル合格STORY
CA・GSダブル合格! 今回は、こちらの記事の主人公AさんのCA合格体験記全編をお伝えします。 Aさんは、大手エアラインスクールとダブル通学でしたが(CAラボでの受講は1ヶ月未満)、ANAウィングスをはじめ地上職も合格されました。

 

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CAラボは他の受験者とかぶるような事でも、言い方次第で自分のオリジナルなものを探すお手伝いをしてくださいました。

私は、元気や明るい所や声をかけられやすいところ・・・だけは自信があったのですが、こういうことは誰もが言っていますし、エアライン業界では当たり前だと思い、別に面接で伝えるべきでないと勝手に思っていました。

けれど、そういう元気や明るさでも長所として単に伝えるのではなくどうしてその性格になったのか?そのきっかけを探って深掘りしてくださったので、面接でも長所として言えるようになったことはとても嬉しかったです。

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これまでお伝えしてきた事や、一般の書籍などを参考に自分の情報の深掘りは充分できます。

 

でも、その中で一番難しい作業はどのネタをどのようにエアライン面接やESなどでアピールするかという”ぶれない自分軸”作り。

 

上記の受講生Aさんさんは講座受講以前、一番彼女がアピールしなくてはいけないところを勝手に伝えるべきでないと思い込んで封印していました。

 

結構ありがちなのですが、間違った思い込みのまま受験していると、自分軸がずれてしまい、なかなか良い結果に結びつきません。

 

それはどうしてだと思いますか?

 

理由は、エアラインが本当に求めている人材がどういう人なのかをしっかりと掴んでいないからです。とはいっても、なかなかそれを把握するのは難しいし、結果に繋がる自己分析をしているのか不安に感じますよね。

 

そこをしっかりとフォローするためにCAラボでは、自己分析&企業研究講座をオンラインで開講しています。

 

25個の課題を動画で説明を聞きながらこなしていただき、メールで提出。

 

それに対してフィードバックや自己分析を進めていく上での質問などにアドバイスをします。そして他の人にはない自分だけの強みをまとめ自己PR、エアライン面接官も納得する志望動機を作成することを目的として、最終的にその人の一番魅力を伝えられる自己PRと志望動機を一緒に作成していきます。

 

これで、エントリーシートや面接で伝える内容の準備はばっちり!また、ひとりでやると疎かになったりやり方が間違えてしまいがちな企業研究も同時にできます。

 

有効期間は3ヶ月。すべてメールでのやりとりですので、ご自分のペースでできます。集中すれば1~2週間くらいで終わらせられます。

 

17年に及ぶエアライン業界での乗務経験。そして、徹底的な自己分析によって新卒時JAL・ANA、既卒時KLMオランダ航空・ユナイテッド航空・ブリティッシュエアウェイズ計5社の独学1発合格体験をフルに活かして、しっかり受講生の方と向き合います。そして、自信を持って、CA受験に挑戦できるようマンツーマンサポート。

 

どのような方に最適かといいますと受講料が伴いますので、金銭的な負担をしても構わないという方が前提です。それに加えて

  • 自己分析やエアライン企業研究を一人でやるのが不安な方
  • 効果的で効率的な自己分析とエアライン企業研究をしたい方
  • 現在エアラインスクールに通学しているが自分の回答があやふやで自信がない方

 

特に、現在キャビンアテンダントを目指してエアラインスクールに通って模擬面接などの授業はうけているものの、自分の答えがあやふやで自信がない方。そのまま授業を受けていてももったいないです。

自己分析をやり自分の軸を明確にしてスクールを効率的に利用したいとCAラボの自己分析講座を受講している方もいらっしゃいます。

一人一人と真剣に向き合って対応しているため、受講して頂ける人数は限られていますが、もし”ぶれない自分軸作り”に不安を持たれていらっしゃる時はご相談ください。

また、今後もブログやメルマガ、ツイッターなどでエアライン就活に役立つ記事を配信していきますのでエアライン就活準備に少しでもお役にたてれば幸いです。

詳しい講座詳細

CA合格するための「自己分析&エアライン企業研究」
知識ゼロから始めるエアラインCA合格講座 自己分析