客室乗務員に合格するためのリクルートスーツの選び方

就活を始める際まず最初に買う物といったら、リクルートスーツですよね。このリクルートスーツ、エアライン就活という高倍率の採用試験を突破するためにはどのようなスーツがいいのか頭を悩ませると思います。

そこで、今回は客室乗務員に合格するリクルートスーツの選び方アドバイスです。

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リクルートスーツを選ぶ基準は何ですか?

就活を始める時、真っ先に用意するものの1つにリクルートスーツがありますよね。客室乗務員を目指して新卒の方も、既卒の方もどのようなスーツがいいのか?

色々と悩みや迷いが尽きませんよね。ここで質問です!

エアラインの採用試験を受験する際に何を基準にしてスーツなど選んでいらっしゃいますか?

リクルートスーツは黒じゃないといけないのでしょうか?

インナーはカットソーじゃないといけないのでしょうか?

何故あなたはシニョンを選ぶのでしょうか?

それらを選ぶ理由は何か考えたことがありますか?

客室乗務員に合格するためにはサービス業にふさわしい見た目も大事な要素。ですので、リクルートスーツなどもあなたをアピールする強力な武器になります。

その強力な武器の選び方。CAに合格するためのリクルートスーツや髪型、靴の選び方などの秘訣があります。

リクルートスーツ今昔物語

以下、日経新聞2010年9月16日付夕刊に掲載された、「経済今昔物語」の写真をご覧下さい。

上の写真が現在、そして下の写真が1986年のJALの入社式の写真だそうです。少し見づらいかもしれませんが、いかがでしょうか?その違いに驚かれましたか?

「時代が違うから」で片付けないでくださいね。その理由だけでまわりと同じ見た目にするには、もったいなさすぎます!なぜならば、「今の受験生はみんな同じ格好なので面接していてもおもしろくない」という面接官の声を聞いたことがあるからです。

みんな同じなので、その人の個性がわかりにくい。わかりにくいといことは、よっぽど伝える内容や話し方、雰囲気などが個性的でないとしっかり面接官にわかってもらえないということです。

しっかり受験生一人一人の個性を知りたいと言うことでしょうか?最近は自分らしい服装でとかカジュアルスーツなど服装をいわゆるリクルートスーツではなく違う形で指定してくるエアラインも出て来ています。

人と同じではいけないもう一つの理由は、世界一愛されるエアラインを目指すJALも、世界のリーディングエアラインを目指すANAも、社員一人一人の個性がますます重要になってくるからです。

*JALやANAが個性を大切にしなくてはいけない理由はこちらの記事で説明しています。

エアライン業界、特に日系エアライン業界で客室乗務員に求める資質が以前と変わってきていることをご存知ですか?これを理解していないと、客室乗務員に合格する為の正しい努力や準備ができない可能性があります。そこで今回は日系エアラインが求める資質がどのように変化しているのか?をお伝えしていきます。

では、どうやって最大限自分の個性を発揮するのか?それには大勢の受験生と差別化できる戦略が必要です。

そのためにもエアラインに自分の個性をしっかり伝える為の戦略として、セルフプロデュースを提案しています。このプロデュース力は、合格するためのアピアランス(見た目)作りに役立ちますよ。

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個性を最大限にアピールするためのセルフプロデュース

セルフプロデュースとは、そのまま”自分を演出”することです。

言い換えると自分の個性を売ってブランド化すること。芸能関係や起業家、政治家の方達はいかに自分を売り出すか?ということに力を入れなくてはならないので、プロデュース力は必須です。

今は亡くなられてしまいましたが、”鉄の女”と呼ばれたイギリスのサッチャー首相もイメージコンサルタントを雇ってセルフプロデュースしていたそうです。

このセルフプロデュースという戦略をエアライン就活にもとりいれて、あなたというブランドをしっかりエアラインに見てもらえるようにします。決して難しくありませんからね。

やり方は、自己分析で得られた強みや自分らしさとは何?という”自分の軸”をベースにします。そして企業研究でそのエアラインが求める人材像をつかみ、自分との共通点を把握。

そしてマッチしたポイントをあなたの最強アピールポイントとして、こんな風に自分を見てもらいたいというイメージ像を考えます。

最終的に面接などで伝える内容の中に落とし込んだり、アピアランスなどの外面で表現していくのです。

たとえば、自分の強みが”明るい、親しみやすい”ならば、それをイメージする外見はどのようなモノかを考えます。

そうして、髪型はシニョンが自分の考えるイメージに合った髪型なのか?スーツのインナーが果たしてあなた自身のイメージとマッチしているのか?スーツの色も果たしてこれが一番自分を表している色や似合っている色なのか?リクルートスーツ選びを始め、様々なアイテムを選ぶ際すべてこの軸を基準にすれば判断しやすく悩みません!

新卒で私がJALやANAの客室乗務員採用試験を受験した当時はこのセルフブランディングなど名前すらも知りませんでしたが、とにかく大勢の受験生の中で自分を伝えるにはどうしたらいいか?ということを考えました。

JAL、ANA新卒客室乗務員にダブル合格。新卒就活内定ゼロの落ちこぼれ就活生が、エアラインスクールに通わず独学で合格したCA合格ストーリーです。

周りと同じだと埋もれてしまうと思ったので、とりあえず周りの人がしていそうなことはなるべく辞めようと思い、髪型はボブそしてスーツも紺が主流の時代でしたがグレーのスーツを選びました。(一般企業も同じスーツです。)

社会人になってから受験した外資系エアラインでも、いわゆるリクルートスーツ&シニョンではなくあくまでも自分らしさの出るアピアランスでした。

面接は”公の場”であり、TPOにふさわしいアピアランスというのが大前提ですが、是非、他の人とは違う”個性あふれる”自分を外面にも出してアピールして行きましょう!

詳しいセルフブランディングについてのやり方は下の記事でお伝えしています。

自己プロデュースをしよう!   私は、新卒時落ちこぼれ就活生から脱出するために就活スキルを上げることにも力を入れましたが、実はこ のセル...
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