独学の方の悩み

今回は、主に独学でエアライン採用試験に臨まれる方への記事です。

独学の方の中には、スクールに通っていないから自分は不利ではないか?と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

企業説明会や面接本番でも、スクールに通っていらっしゃるであろう方達と接し、物腰や対応、立ち居振る舞いすべてにそつがなく一見パーフェクトに見えるので余計に自分と比較して不利なのではと自信がなくなり不安が募ってしまいます。

私もそのような考えを持っていたので、よくわかります。

でも実はこれ、自分の足を自分で引っ張る行為。合格に必要な自分への自信をなくしてしまい、自分自身をしっかり見てもらえるチャンスを自ら放棄しているのと同じ行為だということに気付いて下さい。

すべてにそつのない人もあなたも同じ一受験生。勝負はこれからで、合格者と決まったわけではないです。

合否を決めるのは、受験するエアライン人事の仕事。あなたではありません。同じ受験生という対等な立場の人と比較して落ち込むことは意味もないですしもったいないことだと思いませんか。

エアラインスクール生と自分を比べない

エアライン合格にはスクールが欠かせないという思いこみは、独学の人にとっては自分の決断を自ら否定することと同じです。そして自分のチャンスを減らす可能性大ですので是非、気をつけていただきたいと思います。

といいますのもこの不安、面接でも色々な形で影響を及ぼします。

まず、気持ちが本来面接の対応だけに集中しないといけないのに気が散っています。気が散ると、発想力が乏しくなって突っ込まれても良い答えが浮かんで来ず、緊張感が増してしまうのです。

また傍目つまり面接官から見たらどうでしょうか?自分への自信、自分を信じる力のない人や緊張感でがちがちな人と接する時不安になりませんか?

例えば、非常事態の時についていきたい人はどちらですか?
A自信のある人、自分を信じることが出来る人
B不安と緊張感で固まっている人

もちろんAを選びますよね。

皆様はきっと、客室乗務員を目指していらっしゃる方なので人一倍、相手の感情の変化にも敏感だったりするのではないでしょうか?面接官はそれ以上です。キャリアが違います。自信を持っている人かそうでない人かはわかります。

是非、これまで自分がやってきたことに対して自分なりにがんばってきたという自信と誇りをもって、そしてなるべく肩の力を抜いてリラックスした対応で面接官との対話やグループディスカッションに臨んで下さい。

エアライン受験は自分との戦い

就活本命の面接、不安や緊張感は持って当たり前です。受験者全員不安でしょう、緊張もしているでしょう。そのことを認め、その気持ちを直視して、向き合い打ち克つよう自分をコントロールしましょう。就活は、まさに自分との戦いです。

不安な気持ち、まわりと比較する自分、過度な緊張感を心の隅に追いやって、「私はこの会社に入社するに値する人間だ!」という気持ち、決して上から目線ではなく自分を信じて本来のあなたらしさを評価してもらうことに集中してください。

倍率が高いと他の受験生との戦いと考えるかもしれません。でも一緒に受験されている方達は、入社後同期になるかたたちです。是非一緒にこの機会を乗り越えようという気持ちをもってくださいね。

自分の気持ちに打ち克つことによりにじみ出るポジティブなオーラは、合格に欠かせない大切なツールになりますよ。

独学は、一人で準備するので心細いですよね。でも、あなたは決して一人ではありません。あなたの周りには、ご家族や友人、これまで関わってきた人達がいらっしゃいます。あなたのこれまでの成長はこの方達なくしてあり得ません。そして、その方達はあなたの心強い応援団です。

あなたのご健闘をこころよりお祈りしています。
Good luck!




独学でエアライン・CA受験される方へhttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/84c65c748fe7ffcc25dacdccac526f84_s-580x399.jpghttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/84c65c748fe7ffcc25dacdccac526f84_s-150x150.jpgca-labシチュエーション別アドバイス(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});JAL・ANA・KL・UA・BA独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術