就活の為の自己分析ってなに?

就活を始める際、学校の就活ガイダンスでまず“自己分析”をしましょう!とか周りのお友達が「自己分析やらなきゃ~」なんて言っているのを耳にしたことありませんか?

そもそも“自己分析”って一体何だと思いますか?何のためにやると思いますか?ここでは、客室乗務員になるための自己分析についてお伝えしていきます。

自己分析とは

自己分析とは色々な解釈がされていますが、就活において自己分析は「自分を知る」作業です。なぜ就活で自己分析という作業が必要かといいますと、あらかじめ”自分”という商品の特徴や他の似たような商品と違うところ、一押しな部分などの情報を頭に入れておくと知らない人に伝えやすくなるからです。

例えば、あなたが大学でサークルに入っていて新入生を勧誘しているとき何を伝えますか?
そのサークルには、どのような人達がいて何の活動をしていてなどなど さらには、入ると何がメリットなのかなど色々新入生に伝えて口説きませんか?

また、例えばあなたがある会社で何か物を売る仕事をするとします。 そのとき、相手先に売る物の情報無し にセールスをしに行くでしょうか?

「勧誘やセールスと就活は違う。全く知らないというわけではないし、まして就活で商品となるのは自分 だからその情報は把握している。」という人もいると思います。面接でも堂々とアピールできる人もいるこ とでしょう。

でも実はその行為、お笑い芸人さんがネタなしで、いきなり人を笑わせることと同じなのです。いかにプロでも難しいことだと思うのですが、それを素人がやるのと同 じで自己分析無しで就活することは、非常に高度な挑戦をしているともいえます。

「わたし」を伝える為のネタ探し

更にエアライン採用側が本当に知りたいことをしっかり伝えるために、自己分析をすることは非常に大事。 何故なら、エアライン採用側が一番知りたいことは「あなたについて」だからです。「あなたは一体誰ですか?」「あなたは何者ですか?」ということ。

いくら受けの良さそうな外見や言葉を並べて客室乗務員の素養があります!とアピールしても本当の姿が見 えなければ採用側は信用できません。

外見を一生懸命磨くことは熱心なのですが、ついつい自分を深く知ることを疎かにしてしまいがち。もちろん、 サービス業なので相手に良い印象を与える自分磨きはたくさんした方がいいと思います。

けれども、それ以上にエアラインなど受験者数の多い就活では徹底的に自分を理解して、採用側にオンリーワ ンの自分の存在を伝えなくてはなりません。

というのも上辺だけだと、結局他の多くの人とかぶってしまいあなたらしさが伝わらず埋もれてしまうからで す。自己分析は、決してこれまで自分がやってきたことを評価することではありません。自分の本質を探って客観 的に理解することです。

そしてこれが大勢の受験生の中でもしっかりと見てもらえることができる「脱その他大勢」の第一歩なのです。

自己分析をやると身に付くこと

さらに、自己分析をやることによってエアラインに合格するために絶対必要な三つの事が身に付きます。

①自分の軸ができる

②面接脳が身に付く

③自分に自信がつく

ひとつずつ説明していきましょう。

①自分の軸ができる

自己分析をして自分の全情報を抽出し、その中からエアライン受験で必要なものだけを選んでまとめると”自 分の軸”ができあがります。エアライン受験で自己 PR につながるような質問についての答えは すべてここから探し出すことができるのです。

また、エアライン採用側に何をアピールするべきかポイントを把握しているので、エントリーシート(ES)な どの書類作成や面接などでも首尾一貫したアピールができます。何に焦点をあてて伝えるかわかっているのでポイントがずれません。 そして、軸がないと以下のようなことがおきます。

・ アピールする部分が他の人とかぶる。
・ 常にこんな回答でいいのかな?と自信がもてない。
・ 筋が通ってないので説得力にかける。

すでに受験経験のある方は、過去の面接や ES はどうでしたか?筋がちゃんと通ってますか? 自分が伝えたいことがちゃんと言えましたか?

ぶれない自分の軸を持つ事は、エアライン受験だけでなく“自分らしい生き方”を貫いていく際にもとても役に立ちます。そして、自分軸を見つけるときのプロセスがまたすごい役割をしてくれるのです。

それは自己分析をしていると自然に“面接脳”が身に付いてしまうのです。 この面接脳ができあがると面接のあらゆる質問にも自信を持って答えられるようになり、更にオンリーワンの 自分をとことんアピール出来るようになります。

②面接脳が身に付く

自己分析をやるメリット二つ目の面接脳についてお話しします。 あなたは、テスト前に必死になって暗記してテストが終わるとぱーっと忘れてしまった経験ありませんか? 人間が情報を記憶するプロセスは、大きく分けて2段階あります。
①情報を仕入れる

②仕入れた情報を定着させる

この情報を仕入れて、定着させるというプロセスを踏むことで、人間は「記憶」しています。

記憶するためには、まず情報を仕入れなければいけません。情報を引き出し更に頭に入れるインプット作業が 自己分析をやるとできます。

「自己分析で自分を深掘り」=「情報を仕入れる」

様々な方向から何度も自分を見つめ情報を抽出することにより、頭の中でしっかり定着させ記憶させます。 さらに、自分についてに意識を向けると、忘れていた過去の出来事などもどんどん思い出してきます。そして、 自分の情報についての引き出しがたくさん出来上がります。

自分軸+面接脳が身に付いた受講生の方の感想

私は、元気や明るい所や声をかけられやすいところ・・・だけは自信があったのですが、こういうことは誰もが言っていますし、エアライン業界では当たり前だと思い、別に面接で伝えるべきでないと勝手に思っていま した。けれど、そういう元気や明るさでも長所として単に伝えるのではなくどうしてその性格になったのか? そのきっかけを探って深掘りして下さったので、面接でも長所として言えるようになったことはとても嬉しか ったです。ウィングスの面接では特に自己 PR と志望動機からすべて質問がきたので、ネタ振りの大切さに気 付きました。そして自己 PR も志望動機も自分の軸に繋げられました。(既出新卒・ANA ウィングス)

面接の質問やエントリーシートの質問は、突き詰めるとあなたの自己 PR や志望動機を聞いています。ですので、自分の軸を持つことが大切なのです!自分の軸ができあがったら、どのような問題にもそこから答えを導くための練習をして脳の中にある自分情報 への回路を太くするのみ!

この頭の中の記憶の回路をしっかり身につければ、あとは面接本番実践などでアウトプットの経験を積み応用 力をつけていけばいいのです。

質問されたら、自分について仕入れた情報(自分軸)から答えを探し答える。何度もやっていればどんどん慣れてきます。 英語の勉強と同じですね。単語やフレーズを覚えて実践で使って身につけていく。 自己分析をやることによって、面接合格レベルの力が身に付く脳トレが出来てしまうのです!

ただ、これを読んでいらっしゃる方の中には、想定面接質問一つ一つに答えを準備してそれを覚えようとして いませんか?それより、自分の軸を頭の中に定着させてそこから答えを引っ張ることをする方がはるかに応用できますし、 ぶれることがないので、どのような問題にもうろたえません。

さらに、難問奇問についての答えの導き方も面接官の意図を理解すれば自己アピールにつなげられるので、ど んな質問が来るのか不安にならずに済むのです。面接脳ができあがっているので、”あなたを動物に例えると?”などといった難問奇問も切り抜けられる力もつきます。

そうすると面接官や他の受験生とのコミュニケーションに集中できます。 つまり余裕ができるのです。実はこの余裕こそ合格に導く大きな鍵。 それが、エアライン就活を成功させるために必要な自信に繋がります。

③自分に自信がつく

自己分析をして、自分の軸を理解し、面接脳ができあがると余裕ができます。何かを成し遂げる時に一番大切 な”自分に自信をもつことができる”のです。言い換えれば、自分を信頼できるようになります。 これが合格の後押しをしてくれる力強いパワーになります。

私もそうでしたがたいていの方は、何を聞かれるのだろうか?ちゃんと答えられるだろうかという不安が常に 頭の中でつきまとってしまうのではないでしょうか。そうでなくても緊張感があるので不安材料が多ければ多いほど緊張も高まってしま いパフォーマンスが落ちてしまうのです。

自信というのは、目に見えるものではありません。けれども、これを 持っている人と持っていない人では明らかに結果が違います。



自己分析をやった感想

これまでの話をまとめると、

自己分析をやって自分を深く知る

自分の軸ができる

自分を認め、周りを気にしなくなる

余裕ができる

自分に自信が持てる

目標達成!CA・客室乗務員合格!

実際、私が主催しております”CA ラボ(旧:CACC)”で自己分析をして自信をつけた方達の声をお聞き下さ い。

自分自身の成長につながるものです。 なぜなら、自己分析を行うことは、自分が何を求め望んでいるのか、 これまでを振り返る事により、面白いほどにわかり、 自信のなかった私が、この作業を行う事により、 自分は こんな事をしてきた、こんなに頑張ってきたんだと自分を認める事ができたからです。 そしてそれが自信に つながっていったのです。(既卒・ピーチ合格)

 

今までの経験を洗い出すと意外に頑張ったことがあったと感じ、客観的に意見をもらうことで自分の強みや弱みを把握でき自信を持って面接に挑めるようになりました。また、過去だけではなく将来の目標等まで考える ことで CA になることだけが目標ではなくなり、ステップととらえることができるようになりました。(既出 既卒・バニラエア合格)

 

自信をつけるにはやはり自己分析の大切さだと学びました。自己分析をし、己を知ることは私には時間がかかりましたが、これをしたことで本当に自分でもわかるほど自信がつきましたし、その自信は必ず面接でも良い 方向へ繋がったと思います。ありのままのちっぽけな自分を認め、それでも自信を持って言うと、必ず面接官 に気持ちが伝わります。そして、自信がつけば「面接を受ける」という感覚が消え、「お話を楽しむ」と思え るようになり、それからいい調子で選考が進み、ついに内定までいただきました。(既出新卒・ANA ウィン グス、他 GS 複数内定)

 

自分自身に真正面から向き合う方法を学べ、その結果面接で話す内容に 自信を持つことが出来る点。(既卒・スカイマークエアライン合格)

 

CA になるよりも前にまずこの「自分に自信を持つ」こと、「自分らしさを認める」ことが、理想の人生、自分の夢を叶える基本だと考えています。

自信を持つということは、自分にはおこがましいと思っていらっしゃるかもしれません。

「謙虚に」とか「人の為に」など、それはそれで美しい志だと思いますがそれもまずは自分という個性を大切 に、自分を認めることからすべては始まると思うのです。

マーフィーの法則で有名なジョセフ・マーフィーも「自分自身が愛せないような人間を人に愛してもらうのは 難しいのではないでしょうか」と言っています。

まずはありのままの自分を認めるということが、第一歩。自己分析で自分を認め、自分らしさを大切にして、 理想とする職業、生活、人生を歩んでいただきたいと心から願っております。




客室乗務員になるための自己分析https://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/e09216393f41eb48ba4a98aa73107474_s-580x387.jpghttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/e09216393f41eb48ba4a98aa73107474_s-150x150.jpgca-labエアライン合格するための自己分析(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); 自己分析をやった感想 これまでの話をまとめると、 自己分析をやって自分を深く知る ↓ 自分の軸ができる ↓ 自分を認め、周りを気にしなくなる ↓ 余裕ができる ↓ 自分に自信が持てる ↓ 目標達成!CA・客室乗務員合格! 実際、私が主催しております'CA ラボ(旧:CACC)”で自己分析をして自信をつけた方達の声をお聞き下さ い。 自分自身の成長につながるものです。 なぜなら、自己分析を行うことは、自分が何を求め望んでいるのか、 これまでを振り返る事により、面白いほどにわかり、 自信のなかった私が、この作業を行う事により、 自分は こんな事をしてきた、こんなに頑張ってきたんだと自分を認める事ができたからです。 そしてそれが自信に つながっていったのです。(既卒・ピーチ合格)   今までの経験を洗い出すと意外に頑張ったことがあったと感じ、客観的に意見をもらうことで自分の強みや弱みを把握でき自信を持って面接に挑めるようになりました。また、過去だけではなく将来の目標等まで考える ことで CA になることだけが目標ではなくなり、ステップととらえることができるようになりました。(既出 既卒・バニラエア合格)   自信をつけるにはやはり自己分析の大切さだと学びました。自己分析をし、己を知ることは私には時間がかかりましたが、これをしたことで本当に自分でもわかるほど自信がつきましたし、その自信は必ず面接でも良い 方向へ繋がったと思います。ありのままのちっぽけな自分を認め、それでも自信を持って言うと、必ず面接官 に気持ちが伝わります。そして、自信がつけば「面接を受ける」という感覚が消え、「お話を楽しむ」と思え るようになり、それからいい調子で選考が進み、ついに内定までいただきました。(既出新卒・ANA ウィン グス、他 GS 複数内定)   自分自身に真正面から向き合う方法を学べ、その結果面接で話す内容に 自信を持つことが出来る点。(既卒・スカイマークエアライン合格)   CA になるよりも前にまずこの「自分に自信を持つ」こと、「自分らしさを認める」ことが、理想の人生、自分の夢を叶える基本だと考えています。 自信を持つということは、自分にはおこがましいと思っていらっしゃるかもしれません。 「謙虚に」とか「人の為に」など、それはそれで美しい志だと思いますがそれもまずは自分という個性を大切 に、自分を認めることからすべては始まると思うのです。 マーフィーの法則で有名なジョセフ・マーフィーも「自分自身が愛せないような人間を人に愛してもらうのは 難しいのではないでしょうか」と言っています。 まずはありのままの自分を認めるということが、第一歩。自己分析で自分を認め、自分らしさを大切にして、 理想とする職業、生活、人生を歩んでいただきたいと心から願っております。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});JAL・ANA・KL・UA・BA独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術