最新記事エアラインCA合格するための誰からも好かれる”第一印象”UP術をアップしました!

JAL・ANA・日系エアライン客室乗務員になるための筆記試験対策

客室乗務員 筆記試験

CAになるためのエアライン筆記試験

日系エアラインの場合、ほとんど筆記試験が行われています。日系エアラインで行われている筆記試験は日本の多くの企業が採用している筆記試験で「SPI3」対策をしておけば充分です。

外資系エアラインの場合は、あるところとないところなどまちまちです。内容も、英語だけのところや計算問題や文章問題またエッセイを書かせられたりするところもあります。また、性格テストなどを行うエアラインもあります。

外資系エアラインは、英語で読む、書く、計算するなど仕事上で使う能力を見ているテストが主流です。

SPI3とは?

SPI3とは、リクルートキャリアが制作している筆記試験です。

 

就活の筆記試験「SPI3」への正しい準備方法 | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準就活の筆記試験「SPI3」への正しい準備方法 | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 

 

 

 

試験内容は通常能力検査と性格検査から構成されていて、能力検査は言語と呼ばれる国語能力をはかる問題と、数学能力をみる非言語とよばれる問題からなります。

性格検査は、選択肢の用意された質問に答えていくことで、回答者の大よその性格が分かるようになっています。

侮れない筆記試験

「新卒採用基準」の著者広瀬泰幸さんは、SPI3を単なる「能力テスト」ではなく「総合検査」と本の中でおっしゃっています。

なぜならSPIの結果は単なる能力を数字でみるのではなく、様々な視点からみることによりその受験者像をより詳細に把握することに役立っているからです。

具体的には、性格特徴、言語、非言語などの基礎能力、人物イメージ、面接時に確認すべきチェックポイント、職務適応性、組織適応性など

新卒採用基準: 面接官はここを見ている

この本の中で、企業はこのSPIをどのように使っているのかが書かれていますので詳しく知りたい方は本をご覧頂くださいね。

多くの企業はこの筆記試験の能力検査の結果の段階で次の選考に進むかどうか決定していて、一般的に合格者平均は人気企業で約7割、上場企業で5割から6割得点で通過だそうです。

ただ、企業もこういう情報は公開していないのでだいたいのことしかわかりませんが通常合格者の平均的な点数を獲得していれば問題ないと広瀬さんは著書の中で書いています。

ここで重要なのは、筆記試験は参考程度と考えあまり対策を重視していないと思わぬところで足をすくわれる可能性があります。

ですので、能力検査で出る言語非言語対策は苦手な人ほど念入りにやっておいた方が安心です。どのような質問がでるのか確認して言語、準備のために早めに対策本を一冊使って何周かしておきましょう。

どのようなものかはこちらで確認出来ます。

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】

性格検査は取り繕って回答すると備考にその特徴が出るらしいので、本来の自分のままで受けることが得策です。

筆記試験対策も、こつこつ前もってできることです。ですので早めに準備に取りかかりましょう。