合格を邪魔するものを排除する

以前、既卒で JAL の客室乗務員に入社した友人に「合格した理由は何だと思う?」と聞くと、「受かったら、ラッキーくらいにしか考えていなかった。」という答えが返ってきました。なんともうらやましい話ですが、合格者の中には、「お試し受験」で受かってしまった。という人がいます。

その一方で、一生懸命準備してもなかなか思うような結果につながらない人もいます。 この違いは、何だと思いますか?

自分は自分人と比べない

色々あると思いますが、その違いのひとつは、CA 受験に対する”こだわり”=”心の余裕”です。 心に余裕がある人は、自分に対して”良い自信”を持っています。 CA だけが仕事じゃない。自分を生かせる道は他にもあるはず! CA になれたら嬉しいけれど、それがすべてではない。 ある意味、結果を恐れず立ち向かう開き直りの境地です。

自分に対して信頼感があり、ポジティブな自信を持っているので、採用試験でも自然な自分である”素”を出せます。そして、それがエアラインに受け入れられて、合格となるパターン。

この境地にいきつくためには、どうしたらいいのでしょう?

仕事に求める自分のニーズを知っていますか?

それには自分の「ニーズとウォンツを確かめるのが一番!」です。

「ニーズ」とは、本能から来る欲求。 例えば、のどが乾いて何か飲みたい

「ウォンツ」は、のどの乾きを潤すためにコーラが飲みたい。 というニーズを満たすための具体的なものや手段。

「ウォンツ」にはたくさんの選択肢があります。 コーラがなかったら、オレンジジュースでもいい。牛乳でも言い。本当はコーラーが飲みたいけれど、それがなかったら他のものでものどの渇きを癒やすというニーズを満たすことができます。

これを、就活に置き換えると CA になりたいというのは、あなたの「ウォンツ」。 正確に言えば、「ウォンツ」の 1 つ。

ニーズを把握してわかったこと

自分の働くことに関する「ニーズ」をしっかりと把握すると、ミスマッチ解消にも役立ち、職業の選択の幅も 広がります。

私の例で言いますと、私の仕事に対する新卒時のニーズは「海外との接点があること」「英語が使えること」でした。それに対して、ウォンツは「客室乗務員」「商社」「外資系企業」などが出て、新卒就活後半はこのウォンツ にあてはまる会社を中心に就活をしていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから、客室乗務員でなくても商社で働いても私の根本のニーズは叶えられることになります。客室乗務員でなくても違うところでニーズが叶えられるとわかれば、職種を選ぶ選択肢が増えるので可能性 も広がります。

自分の可能性を狭めない

これが心の余裕に繋がるのです。 特に、新卒の就活生は「ウォンツ」にフォーカスしすぎて視野を狭めないよう、お気をつけてくださいね。自分の仕事に対するニーズを把握して、そこから業界や職種を探し就活をして直接自分の目で確かめていくと、更に細かい自分のニーズなどにも気づき、それが明確な志望動機にも繋がります。

既卒の方も、もう一度ご自分の「ニーズ」を確かめてそこから「ウォンツ」を探し、可能性を広げてみるとい いですよ!新たな発見があるかもしれません。私の場合は、商社で事務の仕事を実際することにより、更にニーズが具体的になりました。

新卒の際は、人と接すると言っても直接でも、間接的でもいいと考えていたのですが実際働いてみると私の中では直接人と関わる仕事がしたいというニーズが明確になり、それが私の転職理由となったのです。ですので、既卒受験をされる社会人の方もご自分のニーズを把握することで転職理由が明確になるというメリットもあります。

いずれにしても客室乗務員という職業があなたのすべてではなく、「ウォンツ」の 1 つだという発見ができたら大成功! その発見が、エアライン受験時に気負わず自分らしく面接を受けられる「気持ちの余裕」に繋がり、客室乗務員になるチャンスもぐっと引き寄せられるようになります。



客室乗務員になる可能性を引き寄せる方法https://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/font-326357_640-580x414.jpghttps://ca-lab.link/wp-content/uploads/2017/10/font-326357_640-150x150.jpgca-labエアライン合格メンタル強化法(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); 合格を邪魔するものを排除する 以前、既卒で JAL の客室乗務員に入社した友人に「合格した理由は何だと思う?」と聞くと、「受かったら、ラッキーくらいにしか考えていなかった。」という答えが返ってきました。なんともうらやましい話ですが、合格者の中には、「お試し受験」で受かってしまった。という人がいます。 その一方で、一生懸命準備してもなかなか思うような結果につながらない人もいます。 この違いは、何だと思いますか? 自分は自分人と比べない 色々あると思いますが、その違いのひとつは、CA 受験に対する”こだわり”=”心の余裕”です。 心に余裕がある人は、自分に対して”良い自信”を持っています。 CA だけが仕事じゃない。自分を生かせる道は他にもあるはず! CA になれたら嬉しいけれど、それがすべてではない。 ある意味、結果を恐れず立ち向かう開き直りの境地です。 自分に対して信頼感があり、ポジティブな自信を持っているので、採用試験でも自然な自分である”素”を出せます。そして、それがエアラインに受け入れられて、合格となるパターン。 この境地にいきつくためには、どうしたらいいのでしょう? 仕事に求める自分のニーズを知っていますか? それには自分の「ニーズとウォンツを確かめるのが一番!」です。 「ニーズ」とは、本能から来る欲求。 例えば、のどが乾いて何か飲みたい。 「ウォンツ」は、のどの乾きを潤すためにコーラが飲みたい。 というニーズを満たすための具体的なものや手段。 「ウォンツ」にはたくさんの選択肢があります。 コーラがなかったら、オレンジジュースでもいい。牛乳でも言い。本当はコーラーが飲みたいけれど、それがなかったら他のものでものどの渇きを癒やすというニーズを満たすことができます。 これを、就活に置き換えると CA になりたいというのは、あなたの「ウォンツ」。 正確に言えば、「ウォンツ」の 1 つ。 ニーズを把握してわかったこと 自分の働くことに関する「ニーズ」をしっかりと把握すると、ミスマッチ解消にも役立ち、職業の選択の幅も 広がります。 私の例で言いますと、私の仕事に対する新卒時のニーズは「海外との接点があること」「英語が使えること」でした。それに対して、ウォンツは「客室乗務員」「商社」「外資系企業」などが出て、新卒就活後半はこのウォンツ にあてはまる会社を中心に就活をしていたのです。                       ここから、客室乗務員でなくても商社で働いても私の根本のニーズは叶えられることになります。客室乗務員でなくても違うところでニーズが叶えられるとわかれば、職種を選ぶ選択肢が増えるので可能性 も広がります。 自分の可能性を狭めない これが心の余裕に繋がるのです。 特に、新卒の就活生は「ウォンツ」にフォーカスしすぎて視野を狭めないよう、お気をつけてくださいね。自分の仕事に対するニーズを把握して、そこから業界や職種を探し就活をして直接自分の目で確かめていくと、更に細かい自分のニーズなどにも気づき、それが明確な志望動機にも繋がります。 既卒の方も、もう一度ご自分の「ニーズ」を確かめてそこから「ウォンツ」を探し、可能性を広げてみるとい いですよ!新たな発見があるかもしれません。私の場合は、商社で事務の仕事を実際することにより、更にニーズが具体的になりました。 新卒の際は、人と接すると言っても直接でも、間接的でもいいと考えていたのですが実際働いてみると私の中では直接人と関わる仕事がしたいというニーズが明確になり、それが私の転職理由となったのです。ですので、既卒受験をされる社会人の方もご自分のニーズを把握することで転職理由が明確になるというメリットもあります。 いずれにしても客室乗務員という職業があなたのすべてではなく、「ウォンツ」の 1 つだという発見ができたら大成功! その発見が、エアライン受験時に気負わず自分らしく面接を受けられる「気持ちの余裕」に繋がり、客室乗務員になるチャンスもぐっと引き寄せられるようになります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});JAL・ANA・KL・UA・BA独学合格経験を持つ元外資系CAの就活合格術