自己分析と企業研究

就活スキルを磨くために自己分析と企業研究をオススメしています。 この 2 つをやるにあたり、どちらを先にやったらいいかと思いますか?

 

答えは、自己分析です。

 

まずは、自己分析を先にやってください。何故なら、先にエアラインの求める人財像を知ってしまうと、どうしてもそれに近づけたくなるためにそれに 当てはまるようなエピソードという視点で探してしまいます。

「このエピソードは印象が悪そうだから面接では言わない方がいいかな」 などと面接官の評価を基準にして伝える事を考えてしまいがちだからです。

勝手な思いこみを捨てる

勝手な思い込みによってせっかくのエピソードが封印されていることがよくあります。

例えばコンサル生さんの中で、こんなケースがありました。 新卒受験準備の自己分析中、彼女はインターン経験のエピソードを封印していたのです。

雑談中にたまたま、インターンの話題になり詳しく聞くと、参加すること自体が結構珍しい職種。 エピソードとして出さなかった理由は、「何も結果を出していないので、言っても印象悪いかなと思っていま した。」ということでした。

確かに結果を出せなかったことは残念だったかもしれませんが、そこに興味を持ち応募、そして選ばれて参加した行為は、好奇心旺盛な所がアピールできたり、普段会わない人と接する機会を持ち視野を広げることがで きたはずです。

メインのアピール材料にはならなくても、サブ材料としては充分なエピソードです。

ですので、まずは自分の全情報を抽出してから企業研究を行い、求める人財像を探りそこにマッチングさせる 順番でやることをおすすめします。

コンサルをしていると結構、勝手な思い込みによる”封印エピソード”が出てきます。あなたも、これまでは面 接で伝えなかったもったいないエピソードがあるかもしれませんよ。

思い込みを外して見てみると、思いがけず面接で伝えるいい材料が見つかるかもしれませんので、是非、もう 一度全情報を抽出する作業を行って、本当に伝えるべきエピソードを見直してみて下さいね。



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