JAL・ANAに内定!エアラインスクールに通わない就活戦略とは?

ANA対策JAL対策

【合格ケーススタディ】
エアラインスクールなしでもJAL・ANAダブル合格!

「自分らしさ」を軸に夢を叶えた新卒合格者のリアル

「CAになるにはエアラインスクールに通うのが当たり前」
そんなイメージを覆したのが、今回ご紹介する新卒受験生です。

就活スタートは大学3年生の11月。エアラインスクールには通わず、自分なりに考え抜いた準備と、自分らしさを大切にした面接対策で、見事JAL・ANAのダブル合格を果たしました。

この記事では、CAラボの単発カウンセリングでの変化や就活準備の実際、面接での工夫など、「特別な経歴がなくても合格できる」リアルなプロセスをご紹介します。

「スクールに通っていない」「自分に自信がない」という方にも、きっとヒントが見つかるはずです。

就活スタートは3年生11月。遅めのスタートでも間に合った理由

彼女がCAを目指し始めたのは、大学3年生の11月。決して早いスタートではありませんでしたが、「やると決めてからの行動」が素晴らしかったのです。

  • エアラインスクールの体験会に参加し、情報を集める
  • 大学のキャリアセンターを活用し、航空業界出身者からアドバイスをもらう
  • TOEIC対策に本腰を入れ、短期間でスコアアップを実現
  • 自己分析専用ノートを作成し、「なぜ」を繰り返して深掘り

エアラインスクールに通わない代わりに、自分の頭で考え、必要な情報を自ら取りに行く姿勢が、着実なステップアップにつながりました。

面接練習3回。それでも12回の面接を乗り切れた理由

多くの受験生が力を入れる「面接練習」。彼女が行ったのはたった3回でした。

その代わりに取り組んでいたのは、「本番を想定したシミュレーション」

  • エアライン面接の質問集から問いを抜き出し、付箋に答えを書く
  • 実際の面接風景を思い浮かべながら答える練習
  • 話す内容をまとめるよりも、「どう伝えるか」に意識を向ける

自分なりの準備法を確立し、「付箋メモ」で思考を整理することで、本番でも自然体で話す力が身につきました。

面接で意識したのは“印象と感謝”。飾らない自分で挑んだ12回

「面接は、感謝を伝える場」
そう語る彼女が特に気をつけていたのは、入室・退室時の笑顔感謝の気持ちでした。

  • 扉を開ける前から100%の笑顔を意識
  • 話すときだけでなく、他の受験生の話にも笑顔で相槌
  • 面接官に“選ばれる”より、“自分をちゃんと見てもらう”というスタンス
  • 自己PRでは「周りの支えがあってこその自分」を伝える表現を意識

この姿勢が、最終的に「自分らしく受験できた」と語れる経験につながったのです。

不安と迷いを乗り越えたきっかけは、たった一度のカウンセリング

受験前に彼女が抱えていたのは、こんな悩みでした:

「スクールにも通っていない私が本当に受かるのだろうか…」
「エントリーシートも自信がなくて、周りと比べてばかりで落ち込む…」

そんな彼女が、Skypeコンサルを通じて得たものは、「自分を信じる視点」でした。

  • エントリーシートの内容を深掘りしながら、自分の強みに気づけた
  • 比べるのではなく「自分にしかない価値」に焦点を当てることができた
  • 面接の捉え方が「怖いもの」から「自分らしさを伝える場」へ変化

「周りと比べるのをやめた瞬間、面接が楽しくなりました!
「“そのままでいい”と言ってもらえたことで、すごく救われました」

Skypeコンサルでの一言一言が、合格への自信となったのです。

独学でCA合格を目指すあなたへ:このケースから学べる5つのポイント

① 学生生活の充実
「遊びも学びも全力で取り組む」――その姿勢は、面接でもにじみ出る“人柄”として評価されます。何かに真剣に向き合った経験が、自信や説得力につながり、自己PRやエピソードにも深みが出ます。

② 短期集中のTOEIC対策
限られた期間でも、目標を持って毎日取り組めば確実にスコアは伸びます。大切なのは「継続する工夫」と「弱点を知ること」。焦る必要はありません。コツコツと積み重ねる努力が、数字となって信頼を生み出します。

③ 自分なりの自己分析法の確立
正解がないからこそ、自分に合った方法を見つけることが大切。たとえば、「なぜそう思うのか?」と問いかけを深めていく“ノート型自己分析”は、面接でも強い武器になります。
一人で進められる自己分析ワーク教材をご用意しています。【自己分析教材を見る▶

④ 面接対策は“量”より“質”
模擬面接を何十回こなすより、1回の面接をどれだけ深くイメージできるかが勝負です。「どんな表情で話すか」「どんな空気感か」まで想像しながら、実践的な準備を重ねることで、自信と落ち着きが生まれます。

⑤ 不安と向き合う“相談の力”
独学で進めていると、自分の軸がぶれたり、情報に翻弄されたりすることもあります。そんな時、信頼できる第三者に相談することで、自分の強みや進むべき方向が明確になります。
→まわりに相談できる人がいないという方は、個別カウンセリングが最も効果的です。【単発カウンセリングの詳細はこちら▶

周りと比べることなくこれまでの自分に自信を持ち、自分で考え、積極的に行動してやるべきことをやることが独学CA合格のコツです

あなたらしさを活かした独学受験準備、今からでも始められます。
▶ 自己分析・企業研究・面接準備など、合格者が実践した就活体験談はこちら

※このケーススタディはご本人の許可を得て、受験生の参考のために紹介させていただいております。アンケートの全文掲載はこちら