エアラインに独学合格するまでにぶつかる壁の乗り越え方

客室乗務員を目指している方の中にスムースに合格出来る人となかなかうまくいかない人がいます。最初からうまくいく人の方がレアケースで、中には残念なことにこの壁を乗り越えられないであきらめてしまう方も大勢います。

せっかく目指した夢をそう簡単にはあきらめたくないですよね。ここでは、エアライン就活生がぶつかりやすい壁を前もって知っておくことでこの壁をうまく乗り越える方法をお伝えしていきます。

 

エアライン合格までにぶつかる様々な壁

就活を始めてから内定を取るまで多くの人は、様々な壁にぶつかります。

TOEICの点数が600点なかなか超えない
仕事が忙しくて準備に時間が取れない
周りと比べて落ち込む
合格した友達を素直に喜べない
モチベーションがキープできない
書類選考に通らない
1次試験2次試験でいつも敗退
最終まで行ったのに不合格など

準備段階で起こる気持ちの浮き沈みでぶつかる壁、また実際の試験で思うようにいかないこともあります。そのたびに、自己嫌悪に陥ったり自信をなくしたりしていませんか?

人間ですので、気持ちにUPダウンがあるのは仕方有りません。ずーっと一定の感情をキープ出来る人の方が珍しいと思います。実際就活を始めて結果が出るまでもストレートに合格に繋げられる人はごくわずか。

就活スキルを身につけるプロセス

経験されている方はわかると思いますが、たとえば今度こそ合格するぞ!と意気込んで客室乗務員の採用試験に挑戦したにもかかわらず残念な結果に終わってしまった。その後しばらくは何もやる気が起こらずやる気を取り戻すのに時間がかかったなんていうことがあります。

この壁はあなたのメンタルと繋がっていてモチベーションのアップダウンに大きな影響を与えるのです。就活においてはこのメンタルコントロールもとても重要です。まして、独学で準備する方はなおさらです。

就活生は、メンタルな浮き沈みを経験しながら本番実践を繰り返すことで必要な就活スキルを身につけて成長していきます。そしてたびたび襲いかかる試練を乗り越えて合格を手に入れるのです。

就活プロセスの理想と現実

以下の図は、独学で客室乗務員を目指す方の合格までの道のりです。左側の軸は成長度、右側の軸は就活スキルを表しています。右に行けば行くほど内定が近くなります。

青い線は理想のプロセス。赤い線は現実のプロセスです。多くの人はスタートから青の線のように直線で成長していくと思い込みます。就活準備をすればするほど、就活スキルが身に付き成長度も右肩上がりになっていくそして内定に近づくと思いがちです。

ところが、実際は赤い線のように上がったり下がったりを繰り返しながら徐々に青い線の自分が考える理想の姿に近づいていきます。

理想と現実が重なっていれば何の問題もありません。けれども、直線の理想と曲線の現実にギャップができます。ここが就活の中でも大変な時期。

例えば、書類に通過しないとか不採用が続くとか就活がなかなかうまく行かない時期。そこのギャップが大きければ大きいほど精神的にも落ち込んで自信をなくしてしまうのです。そこから軌道修正するのも大変なので、成長しているにもかかわらず途中で離脱してしまう人も出てきます。

現在のあなたはこの図のどこにいますか?
もしかしたらギャップの最中にいるかもしれないですね。

ここでふんばったらあなたは更に成長することができます。力尽きたら、また一からやり直し。もしくはマイナスからのスタートとなってしまうかも。

エアラインに合格するための心構え

エアライン受験準備をスタートさせるに当たって、今後待ち受けている様々な壁にどのようにぶつかっていくか前もって心構えをしておくことが大事です。

就活途中どん底に陥ったときでも、「今が一番辛いときなんだ。」と客観的に自分を見つめることもできます。

客室乗務員になるために就活をスタートさせ合格するまでは、色々乗り越えなくてはならない壁がある。ギャップの中に入っている時は特に苦しいときなんだ。そしてそれを乗り越えれば更に自分は成長していると信じてひたすら前に進みましょう。

そうすれば感情をコントロールするのに役立ちますし、途中で離脱することも防ぐことができます。

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